最近、お風呂掃除の方法を変えてみた。
家族全員の入浴後、浴室に残すのは椅子と洗面器、ボディタオル。
シャンプー類は脱衣所に引き上げることにした。
物があるから汚れるし、掃除しにくいんだよね。
石鹸カスも残るのかもしれないし…
今までお掃除用の洗剤も浴室内に置いといたけど、それはお風呂掃除の時だけあればいいんだし。
お風呂貯めるときに写真の左側のカゴを持って入る(シャンプー類)。
みんながお風呂終わったら、籠は引き上げてタオルの上で乾かす。
お風呂掃除の洗剤を持ってお風呂掃除に行って、そして掃除洗剤も引き上げる。
そのまま次のお風呂まで乾かしとく。
結構快適だし、お風呂掃除が前ほど嫌じゃなくなった。
排水溝の掃除も毎日にした(今まで毎日じゃなかったけど、毎日の方が断然楽ですね…当たり前ですね…)。
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このお風呂屋さん方式は、ネットでやってる人を見かけて、そうだ、シャンプーは24時間浴室になくても、引き上げればいいんだ、と思った。
それが、ちょうど排水溝の匂いが気になった時で。
今までどんだけ汚かったのよ…、と反省。
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数日前、息子が娘の部屋を見て、「お姉ちゃんの部屋、汚な。」と呟いた。
床にジャンバー置きっ放し、バッグ置きっぱなし、ベッドの上の布団乱れてる、学習机の上にお絵描きした紙やペン、ハサミなどの道具がランダムに出っ放し。
うん、母も汚いとは思った。
しかし、それよりも母は、この状況を見て
「汚い。」
と感じた息子の感覚が嬉しかった。
そういう感覚育ってたのね〜!
今、息子の部屋はベッドと小さい本棚のみ。
服はクローゼットの中。
愛用のおもちゃはリビング。
床に出してあるものは、親が息子に置かせてもらっている室内干しのみ。
これはほんと申し訳ないと思ってるけど、息子の部屋にあると便利なのよねー。
でも本当は、夫婦の部屋に干さなきゃ、と思ってる…
この、何もない部屋、散らからないし、掃除が楽だし、多分家の中で1番清潔な部屋。
息子は部屋で過ごすことはほとんどないけど、この部屋で毎晩私と寝るので「汚い」とか「散らかってる」とか、感じるようになったんじゃないかなあ。
これは嬉しい一言だった。
