昨日は夏休み6日目。

 

朝は娘のポスターの宿題をもう一回。

 

どうしても、前回書いた絵の輪郭(の一部…いや、大部分かな?)を私が下書きしてしまったことが引っかかり。

娘自身ももう一回描いてみるといったので、通算4枚目。

 

それでも、習字を選んだ昨年より親子ともに楽しくやれてる気がする。

 

今度の作品は口出しはしても手出しはしなかったので、私も納得。

やはり輪郭が変わり、小学校低学年らしくなってよかった。

 

色合いも前回のほうがいいとは思うけど、とにかく娘自身の作品になるように我慢。。。

 

筆の向き、色の混ぜ方、水の混ぜ方は結構口出ししたが。。。

 

もし自力でさせたら、あまり水を使わずにかさかさにかすれたり、混色の度合いがもっとワイルドになったりしただろうな。

 

きっと、図工の授業中にはここまで水や混色に気をつけるのは無理だろうなあ、娘の場合。

 

昼から出かけて私の実家へ。

 

親はつい昼寝してしまった。

子どもたちはじじばばと遊んでいた。

 

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今日は娘のお友達とプールで待ち合わせなのでこの後出発。

寒そうだなー。

ほどほどで退水させるようにしよう。

 

午前中はひたすらリフォーム準備。

 

服類を箱詰めし、倉庫に運ぶ。

古いタンスを捨てる。

アルバム類を1階に避難。

もういらないものも結構出てきた。

15年前の、結婚式の打ち合わせの書類とか(笑)。

いらなすぎる。

 

でも、16年前の、仕事絡みでいただいた、とても温かいお手紙は絶対に捨てられないので、1階に避難したり。

 

今の職に就いて14年目。

それなりに職場に居場所はあると思う。

それなりに業務を請け負ってもいると思う。

 

16年前の手紙は、とても難しい職場…特に同僚や上司の人間関係が普通ではなかった、そんな職場にいて、結局何もできず、変えられず、自分の力も出しきれず、やめてしまった職場で、関係者からいただいたお手紙。

 

今はもう、若手じゃないし、当時と立場が違うけど、この頃の挫折感はとても大事。

今、同じ職場にいたら、私はどうするかなー。

 

1人の力では変えられないようなことだったし、やはり辞めたかもしれない。

でも、昔よりは傷つかずに辞めただろうな。

何が正しいのか、どこへ向かうのか、当時よりは見える気がするから。