旅行中だからピアノ弾けないけど、この連休中はセカイノオワリの『dragon night』にはまり、弾いている。
弾いているというか、コード押さえてるだけだけど。
一曲通じて、ほぼ同じコード進行の繰り返し。
単純に音が進む、綺麗な曲。
フジファブリックの『若者のすべて』にハマった時もこんな感じだったな。。。
「切ない」とはまた違うか。。。
『若者のすべて』は切ない、に近い感じはする。
すべてがうまくいくとは限らないけど、美しい、、、みたいな。
『dragon night』はもっと前向きな感じ。
人はそれぞれ 正義があって
あらそいあうのはしかたないのかもしれない
だけど僕の嫌いな彼も 彼なりの理由があると思うんだ
こういう歌詞、私は弱い。。。すぐ心を掴まれる。
中村一義の『永遠なるもの』の
全ての人たちに足りないのは
ほんのちょっとの 博愛なる きもちなんじゃないかなあ
っていうのも。。。心掴まれる。
なんだろう。自分の弱いところを言葉にして整理したいのかな。。。
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チャイコフスキーの『くるみ割り人形 小序曲』もやっと終わりそう。
変わりにバッハの『主よ、人の望みの喜びよ』も弾き始めたけど、難しい。