今日、時間がだいぶあったので、早々にお雛様を出した。

 

本当は立春後がいいんだろうけど。

そういうの気にして、時間があるときに出さずにいると、あっという間に3月になってしまう(そうなってしまった年は多々ある)。

 

まず箱を出す。

 

屏風と段を作ってセットはok。

あとは人形のみ、の状態。

 

人形と小物たちを置いて完成。

 

 

この小さい人形たち、出すのに細々手がかかる!

でも、ガラスケース越しじゃなくてじかに触れたり眺めたりできるところが気に入っている。

屏風が黒で、キラキラしてないのも。落ち着いてていいかなーと。

 

そして、片付けるときには、人形以外は屏風もお花も菱餅もぼんぼりも人形の台座も、全てが黒い箱の中に収まるのもありがたい。

 

息子の小さな兜よりもずっと省スペースに片付く。

 

人形たちの髪が少しよれてて、もっと丁寧にしまわないとな、と反省。

 

 

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娘とたくさん折り紙似たものの一つ。帽子。

 

写真のように横にかぶると猫耳風。

縦にかぶると料理人風。

 

夫に縦に被らせたら、娘曰く、「はま寿司のクルー!」とのこと。

うん。上手いこと言う、娘。