昨日、娘をお迎えに行って、学童の先生と色々話した。

 

学童の先生は学校の先生とは違ってざっくりと、本音で話す。

オブラートに(学校ほどは)包まないので、何を言いたいかわかりやすい。

 

そこで、娘はぐちぐち言ったり天の邪鬼だったりして、面倒臭い言動は多いが、基本手は出ないので放っておけば大丈夫、と言われ、嬉しかった。

 

 

そうなんだよね。

ほんと、気持ちを切り替えたり、整えたりするのに時間がかかる娘で。

放っておくと最後には自力で切り替えられるんだけど、切り替わるまでは外から何を言ってもダメで(むしろ、火に油)。

 

そこを理解していただいて、いい距離で見守ってくださっててありがたいなあと。

 

他の子に手が出ることもないので安心して放っておけるとのことで、色々天の邪鬼で大変な娘だけど、手は出ない娘にも感謝。

 

 

 

また、先生によると、娘は父母の仕事を誇りに思っている、とも。

 

それは正直、そうかなー?と思った反面、

そう言われて嬉しかったのも事実で。

 

子供に仕事を認めて欲しいと思っていたわけではないけど…

娘さんはお母さんの職業を誇りに思ってますよ

って言われて嬉しかったのは、やっぱり私自身が仕事を重要に捉えているから、娘に肯定的に捉えられるのは嬉しいのかな…

 

私自身はどうだったかな。。。

 

親の仕事…ものすごく尊敬してると言うわけではないけど、まあ普通に肯定的には捉えていたかなあ。。。

 

親の仕事に抵抗感あると、子どもとしてはしんどいと思うので、娘が肯定的に捉えてくれる分にはいいのかな。

成長とともに、逆に親の仕事に反発したりするかしら。。。

それも娘の素直な感情だと思うので、それはそれでいいけど。。。