お盆ウィーク、今年は前半は帰省、間に自宅でのんびりがあって、後半は一泊家族旅行。

 

帰省したり、お盆で親戚の家に行ったりして、改めて自分の求める住むところって、物が少なくて空間が広がってる部屋なんだなーと思った。

 

とは言え、この夏は大出費で、子どもの学習机買ったし、カーペットも新調するし、ソファまで買うけど!

 

このお盆ウィークに伺った家々を思い返して、素敵な家具だけど自分には不向きだな、というものも感じた。

 

そして、結局は育った環境も大きいんだなあということも改めて感じた。

 

私の実家はものは少なくてすっきりしている。

両親無趣味だから。

彼らは本を読まず、音楽を聴かず、奏でることもない。

新しいものに興味もない。

物を出したままにしておくことも嫌いなんだろう。

 

だから、私の実家は彩にかける。

 

本棚は不要、CDは存在しない(すごいよなあ…自分には考えられない)、ピアノもギターもない。

 

そして、夫はというと。

捨てるのが嫌い。

収納場所のやりくりを考える前に買う。

夫の実家は本がすごい量。我が家もかなりの本だと思うけど、実家の方がもっとすごい。

その他、両親とも色々趣味があるから、様々なものが置いてある。

両親ともに掃除は好きだから綺麗だけど、広い空間という感じではない。

 

んで、その両親の息子である夫もものを捨てられない。

しかも両親は掃除をするけれども夫はあまりしない(昔に比べたらだいぶ良くなったけど)。

 

一冊買ったら一冊捨てて、とは何度も言っているがなかなか実行はしてもらえない。

今年は娘の子供部屋を作るに当たって夫の本を整理せざるを得ず、「分不相応な本の量なんだよ。」と言ってしまった(鬼嫁)。

 

夫が力の抜けた本から硬い本まで満遍なく好きなことは知ってるし、持ってる大量の本もほとんどは読んでることも知ってる。

でも、我が家にはないんだよ。

無限に本を溜め込むスペースが!

そういうスペースを作る経済的余裕が。

 

そんな余裕があったら、私が防音室かピアノ小屋が欲しいよ。