今回、なーんにも気にせず気ままにのんびりするために旅行に行ったけど、逆の思いもある。

 

お風呂に子どもたちと入ると楽しいし癒される。

「今日は1人でお風呂にゆっくり入りながら本を読みたい」と思っていた日ですら、湯船の中でふざける姿を見たり膝の上に座らせて一緒に温まっていると、一緒に入ってよかったと思う。

 

子どもたちと一緒に過ごすことで、自分1人の時間は少なくなるけれど、あの子たちがいることで生活にリズムが生まれる。

あまりにも遅くまで起こさせておくわけにはいかないし、保育園の迎えまでの時間を意識して効率よく仕事できる(ように努める)。

子どもたちがいるから3色ちゃんと食べられる。

一緒に夜早く寝るから、早朝起きるのが苦じゃなくなったし、早朝誰もいないリビングで熱い紅茶を飲むのも至福のひととき。

仕事に遅刻しそうになることはなくなった(残業できない分朝残業してるから)。

 

私のコーヒー好きを知ってて、おままごとのカップを持ってきて、「はい、お母さんの大好きなコーヒー」なんて言って癒してくれたりもする。

 

「お母さん、大嫌い」と言った息子をじっと見つめると、慌てて訂正するのも可愛い。

怒って私を叩こうとしている息子に、「叩いちゃだめ」というと叩くけど(笑)、静かに「○○くん、おかあさんのこと、たたくの?」ときくと、少しためらった後で抱きついてくる。

 

ずいぶん子どもたちと離れてたから、今晩会うのが楽しみ。

そして、どのくらいリビングが散らかっているのか怖い!