この度受けた手術ですが、
前々から計画していたわけではありません
ずっと迷って決めかねていたわけでもありません
これまで、曲がっているわりには 幸いどこにも痛みもな
く、さすがに 超ピタピタのTシャツとかは控えていました
が、それ以外は何も気にせず、特に不自由もなく、
極普通に生活してきました
自然分娩で出産も問題なく、子育て中の腰痛などもなく
最初は小6で発覚し、当時ミルウォーキー型という首
まで固定されて超目立つ装具を3年間、お風呂以外は着用
するように言われましたが、途中でドロップアウトしました
途中というか、記憶が曖昧ですが、たぶん数ヶ月?ももた
なかったような??
以降 高校生の間は 時々経過観察、身長も止まったし もう
これ以上進行しないでしょうと言われ、以後放置です
弯曲の角度が最初は何度だったのかさえ、全く覚えていま
せん
今回の最初の診察に行った時の、先生の初めの一言が
さて、今日はどういう風の吹きまわし??
え?吹きまわしって、、、
言いたいことはわかりました
長年放置していたものを急にどうしたの?
ということだったのでしょう
で、
なぜ急に診察を受けたのかは、
40も後半になり、子育ても一段落、そろそろ自分の体につ
いてちゃんと知っておこうと思うようになり
基本的な健康診断は年1で受けていますが、レントゲン撮
っても、専門外の医師は
側弯あるんですね~ とだけ
はい、そうなんですよね~
で終わりです
でも、これから更年期とか、体の変調を迎える年齢に
差し掛かってきて、同年代の友達ともそんな話題が増
えてきた時、以前 近所の整形外科(側弯の専門ではな
い)で言われたことを思い出しました
若い時はいいけど 高齢になったらそれなりに負担はあるでしょうねぇ~
体は鍛えておいた方がいいんじゃないですかぁ~
今思えば 整形でも専門外だとそんな感じなんだ!!と
でも それがあったので、今更だけど 一度専門医に聞い
てみよう、ということで 診察を受けることになりまし
た