今回、ちょっと所用のため2泊3日でフィリピンのマニラへ行って来た。いわゆる強行突破ってやつ。

たったの3日間、初めてのマニラで感じたこと。

NYでもBerlinでも他のどこの好きな街でもないけれど、この街はなぜか居心地がいい、と言うか違和感がないというか。
英語だし、売ってるモノ、周りにあるモノが欧米品だったり、多文化が混ざっててそれは私がずっといた環境と似てるから?

というより、世界のどこに行ってもその新鮮さに感化されて居心地の良さを感じてるのか、私は....。5月に台湾へ行った際も同じfeelingだったな、といま改めて思う。

貧富の差が激しく高級住宅街のすぐ横にはスラムが広がっていたり車で通っただけでも"the Asia"という街並みがあり、また別のエリアには一瞬LAやシカゴあたりを思わせるようなビル群やオシャレな開発地域など、すごく色んなマニラの姿を見てきた。

そこは、これまでイメージしていた、マニラ=貧困、犯罪だけではなかったということ。行ってみれば案外悪くない。
何より地元の人々の笑顔と親切さは本当に魅力的。街中の人たちにこんなに癒され、安堵感を覚えるなんて殺気立ったサバイバルニューヨークやどこか煮え切らないシティーオブトウキョウではまずないことなのではないかと。

渡航前、知人に言われました。
「マニラは勇気とパワーを与えてくれる街だよ」
と。いま、まさにそう感じてる。

最後に、今回、仲間にいれて一緒に行く機会を与えてくださった皆様に感謝です。とは言えこれからが本番。
今後の自分の飛躍のためにも気合いと気持ちが一層昂ぶる8月のスタート。

実はマニラへはまた10日後!
ただひたすら前を向いて突き進もうとそんな心境です。
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高層ビルが立ち並ぶマニラ中心部
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街のいたるとこを走るジプニー。
ジープを改造した乗り合いバス。
地元の人の交通手段はこれがメイン。
15人くらいがぎゅうぎゅう詰めに座ってる。