年末年始にかけて進行しているプロジェクトの企画書を翻訳していたんだけど、その文章がなーんか、どっかで呼んだ事ある風の言葉遣いで...。 どことなくNYタイムズっぽいというか、なんというか..。

それでNYにいるAPがいつも”Writer"って呼んでる人についてちょっとググってみたら...

BINGO!!!!

"Writer"っていうから、単純に番組の構成作家だと思ってたのね。 

だけど実はその”Writer"さん、やはり...

元NYタイムズのフードライターでした!!!!

つまり、料理&レストラン評論家 兼 新聞記者!!!
NYタイムズのフードライターといえば、NYのレストランや食品業界のみならず、世界中の食文化について知り尽くした人達ですよ!

どうりで日本の食品や文化にも詳しいわけだ。 海苔とか昆布とかはNYのセレブシェフなら当たり前の知識だけど、鰹節まで普通に発音するし。かっぱ橋道具街についても知ってるし。(私は知らなかったけど!!)

しかも、その彼、かなり有名なライターだったみたい...NYタイムズを去る時なんて、その事が記事になったくらいの。

とんだ”ライター”違いだな。 ま、今回のプロジェクトでは構成作家の一人として間違いないんだけど。なんで構成作家が出演するんだろう..?ってちょっと思っていたり、疑問点が一気に解決!

だけどね..私..冷や汗です。 
私ももっと日本の食文化を勉強せねば。めちゃくちゃいろんな事聞かれるんですよ、食について。

とりあえず今、海苔の産地と養殖、製造法について必死で学んでます。 
ラーメン企画なんですけどね...奥が深い。

明日は朝一でラーメン屋のロケハンです。