この一ヶ月新宿の某ホテルにあるProduction Officeと成城のスタジオを行ったり来たり。3日一回程度には都内&地方ロケに出たりなんだかんだ、うおおおおお、というようなあんまり余裕のない生活を送っています。

ココに来て思った事。

アメリカのプロダクションも、日本の制作も...対して変わらない。

どんな現場でも、現場でのドタバタはつきものだし、アメリカ人はFワードの連発、日本人は眉間に皺、もしくは若いADさんたちにはなんでかわからないけど、若干、挙動不審的な不思議な言動が見られたり。(苦笑)
間に挟まれる私はうーん、なんだろう。いつもと変わらず、楽しい時は楽しい、イラっとするときはぶうーっと、相変わらずわかりやすい...
なんだかなあー、この性格...という反省づくし。

この仕事重要なのは、Creativityとホウレンソウ (=houkoku, renraku, soudan)

It's about communication & sharing infromation to make sure that everyone is on the same pageですよ。

そして、仕事を愛する事、現場を楽しむこと。

これはどんな作品に携わっても変わらない大切な事。

私は、自分の仕事、大好きです。

だけど今回の番組を通して、仕事における自分の在り方や、好きなモノ、これは??っというモノがすごくはっきり見えて来た..というかなんというか。普段の自分よりも自分の立場を下げる仕事は私には向かないご様子。現場では思いっきり動きたいし、動かしたい。私だったらこうする!と、ちょっぴり反面教師な経験を沢山しています。

すみません、ちょこーっと愚痴だな、これは。 やめまーす。

あと数日で撮影も終わり。最終週にさしかかり、プロデューサー陣は少しずつ帰国し始め、仲良くなったクルーとの別れも間近か...それなり寂しさ感じるtokyo jobです。 写真は明日あたりにアップします。

しかし日本のこの業界も狭いですな。

ほぼ毎日通っているスタジオでは、Honokaa Boyでお世話になったプロデューサーやら俳優君にばったり再会。

映画はなかなか好評のようで、嬉し~、嬉し~。

明日はオフ!Honokaa Boyチーム数人とのreunionが待っています!