初めての東京でのProduction Job。
今回のおシゴトは、アメリカのテレビ局ABCのリアリティショーの撮影なのデス。
なので、もちろん、アメリカ人クルーがたくさんこの街にやってきています。
都心のど真ん中でどっぷりアメリカンカルチャーを押しつけ、慣れない日本文化に偏見を持ってるのか、堪能してるのか、何なのか毎日笑えるアメリカ人観察 in Tokyoなのです。おかげで、やっぱり満員電車や人ごみで"Excuse me"と出てしまう癖が抜けませぬ。
それはさておき、こんな環境の中で自分について思う事を1つ。
毎日のように新しい人に出会い、自己紹介をする。
あれ?この時点で既に戸惑いを感じる私。
"Where are you from?" とか、"Are you from HERE?"とか、
この手の質問に。
最近はさすがにもうずっと "I'm from NY" と答えているのだけど、果たしてそれは正しいのか?
"I'm from NY"と答えると、次なる質問は、"Can you speak Japanese?"と必ずくる。
あたりまえじゃん!! 喋れます!!ペラペラです!!
大半の人が、私が日本語を話す事に驚きを示す。というか、"Oh really? That's wonderful"という会話がついてくる。
なぜに?
実際もう、人生の半分近くをアメリカで過ごしているけれど、私はジャパニーズだ!!!
だけど..話しを元に戻すと...
今、東京にいて、例えば、Are you from Here? って聞かれると、そうじゃない。
東京知らね~。
ってなるでしょ。 九州女だよ、私は!
でも、この場で ”I'm from Japan” っていう回答もおかしくない?
だからこうなる...
「出身は九州だけど、もう長い事ニューヨークに住んでるの」
なんか、自分のこのどっちつかずな言い方にちょっと違和感を感じてしまって、躊躇しちゃうのです。
いくら日本育ちとはいえ、自分で生活してきたアメリカ生活の方が勝手がわかってやりやすい。東京でのシングルライフはどうもいまいち仕組みがわからなくって...ゴミの分別とか....難しい。
NYは地元。東京では完全にアウトサイダー、そんな感じなのですよ。
まあ、ゆっくり考えますか....the place to be..... 心はもう決まってるのだけど...。
今回のおシゴトは、アメリカのテレビ局ABCのリアリティショーの撮影なのデス。
なので、もちろん、アメリカ人クルーがたくさんこの街にやってきています。
都心のど真ん中でどっぷりアメリカンカルチャーを押しつけ、慣れない日本文化に偏見を持ってるのか、堪能してるのか、何なのか毎日笑えるアメリカ人観察 in Tokyoなのです。おかげで、やっぱり満員電車や人ごみで"Excuse me"と出てしまう癖が抜けませぬ。
それはさておき、こんな環境の中で自分について思う事を1つ。
毎日のように新しい人に出会い、自己紹介をする。
あれ?この時点で既に戸惑いを感じる私。
"Where are you from?" とか、"Are you from HERE?"とか、
この手の質問に。
最近はさすがにもうずっと "I'm from NY" と答えているのだけど、果たしてそれは正しいのか?
"I'm from NY"と答えると、次なる質問は、"Can you speak Japanese?"と必ずくる。
あたりまえじゃん!! 喋れます!!ペラペラです!!
大半の人が、私が日本語を話す事に驚きを示す。というか、"Oh really? That's wonderful"という会話がついてくる。
なぜに?
実際もう、人生の半分近くをアメリカで過ごしているけれど、私はジャパニーズだ!!!
だけど..話しを元に戻すと...
今、東京にいて、例えば、Are you from Here? って聞かれると、そうじゃない。
東京知らね~。
ってなるでしょ。 九州女だよ、私は!
でも、この場で ”I'm from Japan” っていう回答もおかしくない?
だからこうなる...
「出身は九州だけど、もう長い事ニューヨークに住んでるの」
なんか、自分のこのどっちつかずな言い方にちょっと違和感を感じてしまって、躊躇しちゃうのです。
いくら日本育ちとはいえ、自分で生活してきたアメリカ生活の方が勝手がわかってやりやすい。東京でのシングルライフはどうもいまいち仕組みがわからなくって...ゴミの分別とか....難しい。
NYは地元。東京では完全にアウトサイダー、そんな感じなのですよ。
まあ、ゆっくり考えますか....the place to be..... 心はもう決まってるのだけど...。