一年ぶりの東京。
極寒のNYに比べると随分と穏やかな冬。街はクリスマスソングでいっぱいだけど、It's a holiday season!というNYのエキサイティングに混雑したイメージとは違い、東京の街は相変わらず忙しそうに流れている。日本のクリスマスってなんだかとってつけたイベント、という感じなのかしら。ここにもビジネスの香り漂うThe City of Tokyo。
日本の人はお洒落さんだ。女性はメイクもヘアも抜かりなくセットしヒールの靴はあたりまえ。男性はスーツの着こなしやジーンズ(日本では「デニム」という!)やTシャツといったカジュアルファッションまでしゅっとしている。
昔からスーツの男はカッコいい、といつも目をやってしまう。”大人の男”を感じる瞬間。 だーけーどー、最近、妙に若いんです、細いんです、スーツ姿の「男の子」たち。なーんて、この街にいると自分の歳を激しく考えてしまうのです。アハハッ
とりあえずまだ携帯がないのでもろもろの予定はこれから。会いたい人がたくさんいるこの街での年末は、右をきょろきょろ、左をきょろきょろ、まずは自分の現在地把握と電車の乗り方を覚える事からです。コンビニ楽しーです。素敵なお洋服がたくさんあって買い物欲が激しく上昇中です。お店の人はどなたも丁寧で低姿勢で恐縮です。携帯がお金になってる世の中です。
ほぼ年に一度は上陸している街なのに、慣れるまでに時間を要する東京。自国なのにわからない事だらけ。新しいものばかりでついてけない。そんな世界のどこよりも一番ぎこちなく感じるちょっと寂しい、喪失感混じりのワクワク心で、私はあなたに会いに行きます。
下の写真はここ一ヶ月のニューヨーク。公私混合で観光客並みのスポット巡りしちゃってます。
L: Rockefeller Centerのクリスマスツリー点灯式直前の写真。子供の頃、写真で見たこのエンジェルに憧れて、いつかNYに住みたいと思ったっけ。
R: お向かいSaks Fifth Avenueのイルミネーション。音楽とともにきらきら光る星の結晶が毎年心に響きます。
L: 今年最後のお仕事は自由の女神様と!リバティフェリーでロケ中です。この日の体感温度、なんとマイナス15度。ホッカイロ11個持って、貼って、でも足りないの。冷たい突風があっという間に冷ましてしまって足動かず、顔硬直。うううう。
R: だけど、今月はなんと、3回も拝ませていただきました。ロケハン、ロケ、プライベート...重なるものですね。
いい事あるかな。
L: フェリーを降りて、エリス島からマンハッタンの実景撮ってます~。
R: ブルックリンを南下し、Coney Island Beachでのロケ。美しいサンセットに、ボードウォーク沿いにある閉鎖された遊園地はその閑散さが絵になり撮影スポットなんだけど、ここも突風。おかしいでしょ、この極寒。もう、半泣き。砂痛し。
9月に放送された番組のお仕事で、今年の夏は良く歩いたハーレム。
久々にアポロシアターのアマチュアナイトを堪能。アポロは来年は改装工事で閉鎖されるのです。
今年絶大の人気を誇るOff-Broadwayのショー、Fuerzabrutaを観に行った。同じUnion Squareのシアターで昔やっていたDe la guardaと同じクリエイティブスタッフが手がけた最新作。何かを探し続けて、今という時をひたすら走るのか。観客もそれに合わせて会場をぐるぐる、時には演者さんと一緒に飛び上がって盛り上がり、時にはその斬新で革新的、神秘的でもある空間パフォーマンスに言葉を失う感無量なショー。ふんだんに使われる水や風、紙吹雪にあたる照明もとにかくすごい。最後はあまりのテンション↑で水に飛び込みびしょ濡れになった程です。これは楽しい!お薦めなり。 http://www.fuerzabruta.net/
ブルックリンブリッジを歩いて渡る。何度来ても良き思い出に浸れる場所。ここ数年の私のNY生活を動かしたのがこの橋なのさ。
アメリカ経済、どこまで後退なのか?!NY証券取引所前に豪華に飾られたクリスマスツリーは不景気の風を一瞬だけ止めてくれる気がします。
極寒のNYに比べると随分と穏やかな冬。街はクリスマスソングでいっぱいだけど、It's a holiday season!というNYのエキサイティングに混雑したイメージとは違い、東京の街は相変わらず忙しそうに流れている。日本のクリスマスってなんだかとってつけたイベント、という感じなのかしら。ここにもビジネスの香り漂うThe City of Tokyo。
日本の人はお洒落さんだ。女性はメイクもヘアも抜かりなくセットしヒールの靴はあたりまえ。男性はスーツの着こなしやジーンズ(日本では「デニム」という!)やTシャツといったカジュアルファッションまでしゅっとしている。
昔からスーツの男はカッコいい、といつも目をやってしまう。”大人の男”を感じる瞬間。 だーけーどー、最近、妙に若いんです、細いんです、スーツ姿の「男の子」たち。なーんて、この街にいると自分の歳を激しく考えてしまうのです。アハハッ

とりあえずまだ携帯がないのでもろもろの予定はこれから。会いたい人がたくさんいるこの街での年末は、右をきょろきょろ、左をきょろきょろ、まずは自分の現在地把握と電車の乗り方を覚える事からです。コンビニ楽しーです。素敵なお洋服がたくさんあって買い物欲が激しく上昇中です。お店の人はどなたも丁寧で低姿勢で恐縮です。携帯がお金になってる世の中です。
ほぼ年に一度は上陸している街なのに、慣れるまでに時間を要する東京。自国なのにわからない事だらけ。新しいものばかりでついてけない。そんな世界のどこよりも一番ぎこちなく感じるちょっと寂しい、喪失感混じりのワクワク心で、私はあなたに会いに行きます。
下の写真はここ一ヶ月のニューヨーク。公私混合で観光客並みのスポット巡りしちゃってます。
L: Rockefeller Centerのクリスマスツリー点灯式直前の写真。子供の頃、写真で見たこのエンジェルに憧れて、いつかNYに住みたいと思ったっけ。
R: お向かいSaks Fifth Avenueのイルミネーション。音楽とともにきらきら光る星の結晶が毎年心に響きます。
L: 今年最後のお仕事は自由の女神様と!リバティフェリーでロケ中です。この日の体感温度、なんとマイナス15度。ホッカイロ11個持って、貼って、でも足りないの。冷たい突風があっという間に冷ましてしまって足動かず、顔硬直。うううう。
R: だけど、今月はなんと、3回も拝ませていただきました。ロケハン、ロケ、プライベート...重なるものですね。
いい事あるかな。
L: フェリーを降りて、エリス島からマンハッタンの実景撮ってます~。
R: ブルックリンを南下し、Coney Island Beachでのロケ。美しいサンセットに、ボードウォーク沿いにある閉鎖された遊園地はその閑散さが絵になり撮影スポットなんだけど、ここも突風。おかしいでしょ、この極寒。もう、半泣き。砂痛し。
9月に放送された番組のお仕事で、今年の夏は良く歩いたハーレム。
久々にアポロシアターのアマチュアナイトを堪能。アポロは来年は改装工事で閉鎖されるのです。
今年絶大の人気を誇るOff-Broadwayのショー、Fuerzabrutaを観に行った。同じUnion Squareのシアターで昔やっていたDe la guardaと同じクリエイティブスタッフが手がけた最新作。何かを探し続けて、今という時をひたすら走るのか。観客もそれに合わせて会場をぐるぐる、時には演者さんと一緒に飛び上がって盛り上がり、時にはその斬新で革新的、神秘的でもある空間パフォーマンスに言葉を失う感無量なショー。ふんだんに使われる水や風、紙吹雪にあたる照明もとにかくすごい。最後はあまりのテンション↑で水に飛び込みびしょ濡れになった程です。これは楽しい!お薦めなり。 http://www.fuerzabruta.net/
ブルックリンブリッジを歩いて渡る。何度来ても良き思い出に浸れる場所。ここ数年の私のNY生活を動かしたのがこの橋なのさ。
