なんでもっと...と、後悔と自己嫌悪に浸ったときにはもう遅し。

20代前半の頃から大切にして来た想い。

その突然の帰国宣言は確実に私の心を乱しそして焦りを感じさせた。

愛とか恋とか今更どうこうってそんな事はもう考えないけれど、そこにある絆は私の中では絶対に消えなくて、たぶん同じ気持ちなんだろうな...。

...だといいな、とちょっと願ったりもして。

これは別れではなく新しい道への旅立ちなんだ。だから喜びだ。頑張れ。

そうは思うも寂しい気持ちは隠せない。

一つ一つの思い出が鮮明に心に焼き付いていてそこを歩くとなんだかグッとくる。二人でいるそのわずかな時間は穏やかであり、刺激的でもあり。もどかしさと笑顔が交差しながら込み上げてくるんだよね。

そんな風に思える事、そう思わせてくれるそいつに感謝の気持ちを込めて。

なかなか時間つくらなくてごめん。

See you later!