写真で伝わり難いけど

雲がすごかった。

まるで「ラピュタ」が隠れて居そう。

 

 

★★本題★★

 

1年程前

仕事がヒマだったので

工場を片付けてた。

 

年齢的な処で

急に私が死んだ時

家族が片付けに苦労しそうなので

ここ5~10年で使ってないモノを捨てたり

 

仕事で使う

コントローラとか設定機とか、

操作がヤヤコシイ為、

 

昔はVHSのビデオテープで

説明ガイダンスが付いてた。

 

時代が進み、DVDに成って

 

今は時代が進んで

QRコードでYou-Tubeで見れる為

 

工場に設置してた

DVDやビデオデッキが

不要になりました。

 

そんな訳で

大量のVHSテープと

ビデオデッキを捨てる事に。

 

 

の、中に

「広阪正美RCテクニック」ってビデオが有ったんで

何気に再生して見てみた。

 

なんかのレースの映像が有ったんですが

他のクルマがコーナーの入り口で減速し

コーナーの頂点でほぼ止まってる感じで

出口に向けて加速していく...

 

擬音で例えると

「グィ・ピタッ・バキューン」

って感じ、

 

のに対し

広阪正美さんの緑と白のクルマは

「今、減速した?」って感じの速度で

コーナーに侵入し、

コーナーの頂点では失速する事無く

そのまま出口に向けてスムーズに加速している

 

擬音にすると

「スルスルスルスル~」って感じ、

 

コーナリングスピードが

「なめる」様に非常にスムーズ。

 

要するに「失速させて無い」って事。

 

 

減速しなくてもコーナーが曲がれる様に

ハンドルビクビクのクルマで

超絶テクニックを使って

ハイスピードで曲がってる。

 

って訳でも無さそうで、

 

コーナーのRに対し

異様に内側のタイヤが切り込んでる。

(コーナーのRより8割ぐらいハンドル切ってる)

 

見るからに

「ドアンダー」なクルマに見える。

(あくまでも私のビデオ判定で)

 

あんなクルマを渡されて

同じ速度でコーナーに突っ込んだら

そのまま曲がらずに

真直ぐ外側の壁に激突しそうな感じ、

(あくまでも感じ)

 

 

そりゃ確かに

オーバーアクションで曲がるよりも

スムーズに失速しない様に走った方が

タイヤにもバッテリーにもモーターにも優しい。

 

普通にラジコンカーを走行させてると

バッテリーが弱って来てパワーダウンし

モーターも発熱して同じくパワーダウン。

 

タイヤに負担が掛かって

だんだんグリップも弱くなって行き

 

時間計かと共に

ラップタイムも下がって行く。

 

しかし、失速しない走りで

パワーソース系と

設置するタイヤに優しい走りは

時間が経過しても性能が下がる事が無い。

 

全てが理にかなってる。

 

って事でこの1年程

「失速させない走行方法」ってのを

イロイロやって見てる。

 

って、簡単に書いたけど

実際にやってみると

コレがなかなか難しい。

 

30周ぐらい走って

上手く行くの1~2周、

 

下手すると1度も出来ずに

5分が終了してしまう事も有る。

 

(;´∀`)

 

もしかしたら

私には無理なのかも知れません。

 

 

 

--追記--

 

>>ハセガワさん

 

 

私も同じリポバッグ使ってます。

 

( `ー´)b<グー!)))