自宅の隣に畑があり、お野菜を作っておられます大根

仕事から帰ってくると、いつも知らない間に

耕され→植えられ→栽培され→採取されて
の繰り返しで、今だに見たことも話したこともありません汗

なので、僕の中では〝謎の工作者、、いや、謎の耕作者”と呼んでいます謎

以前、家に帰るとポストに“謎の耕作者”からの手紙がありました!


「あなた様のお庭で植えられております、野ばらの枝がフェンスをつたい、畑のほうへ伸びております。畑で作業

する際に支障がございまして、大変申し訳ありませんんが、フェンスから出ている部分だけ切っていただく事はで

きないでしょうか?」                        
                                 
                                  By隣の耕作者より

「!ビックリ


謎の耕作者ならぬ〝隣の耕作者”や!!

野ばらを植えた事もなく、お恥ずかしながら裏の状況を見たこともなかったので、見てみるとびっくり!フェンスに

ビシーッと生えています。確かに作業される際に邪魔になるだろうなあんー


慌てて休みの日に切ることに。しかし、フェンスから出ている部分がどうしても畑側に回らないとキレイに切れず、身を乗り出して、悪戦苦闘して何とか切りました。しかし、不十分な感じもするし、これでいいのだろうかと思っていると・・・

次の日にポストにまた謎の、いや隣の耕作者”から手紙が入っておりました!

「暑い中、一生懸命フェンスにしがみついて切っていただき、ありがとうございました。これで十分でございます。も

し、よろしければ残りの枝はこちらできれいに切らせていただきますが、いかがでしょうか?」


                               By隣の耕作者より


「!ビックリ


何と、切っているところを見られてたのかえ゛!そして、残りの枝は切ってもらいたいが、それをどのようにして伝えたらいいんやはてな


とりあえず、フェンスに「隣の耕作者」さんあての
「ご迷惑をおかけしました。切って頂けると助かります」
                                  By隣の住人より


すると、次の日にはきれいにカットされていましたひゃ~・・・

“結局、あれから7年経ちますが、今だに隣の謎の耕作者さんを見たことがありません”

やっぱり、〝謎の耕作者”やな謎