【勝ち組講座14時限目補足事項】パチンコのメリット・デメリット | 勝ち組父さん負け組父さん〜パチンコ&スロット勝ち組転換への究極ブログ〜

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【パチンコのメリット・デメリット】

●パチンコのメリット
①低換金率(交換率が低い)店が多い
パチンコの換金率の幅は1玉2円(50個交換)~4円(25個交換)※4円(25個交換)が等価交換。もちろん地域差はありますが、全国的に主流な換金率は3.03円(33個交換)~3.3円(30個交換)となっています。一昔前はこれよりも低い換金率が主流でしたが、最近では等価交換の店舗もそれほど珍しくありません※地域によっては等価交換が禁止されている地域もあります。しかしスロットと比較した場合パチンコは低換金率のお店が圧倒的に多いのが実情です。「ん?換金率が低いという事はデメリットなんじゃないか?」と思われた方も多いと思いますが、実は換金率が低いというのは以下の理由から大きなメリットとなります。

Ⅰ.「一般的に換金ギャップが高い(=低換金率)店舗程台の釘調整が甘め」
換金ギャップがある店舗はその換金率に併せて釘調整を行っているので等価のボーダーよりも甘めの釘調整を行っている場合が多く、換金率が低ければ低いほど持ち玉(=お金で借りた玉では無く大当たりで得た出玉)での遊技が有利になります。

Ⅱ.「出玉の共有をするメリットが大きい」
Ⅰの事から複数の人間で出玉の共有をしながら打つメリットが非常に大きくなります。パチプロが打ち子と呼ばれるアルバイトを雇ってまで稼働する一つの理由です※出玉共有NGの店舗もあるので注意。

Ⅲ.「貯玉を活用するメリットが大きい」
こちらもⅠを踏まえての事ですが、換金ギャップが大きいほど貯玉で打つメリットは大きくなります。

Ⅳ.「パチンコを打つ方の多くが持ち玉で打つ重要性を理解していない」
昔とは違いネットの普及によって最近では随分パチンコを打つ方の知識レベルが向上していますが、まだまだスロットに比べると勝つための知識レベルが低い方が多く持ち玉の重要性を理解していない場合が多いです。店舗側もそれらを踏まえての台調整を行う場合が多く結果的に台調整を甘くせざる得ない店舗も少なくありません。

以上がざっと思いついたメリットですが、上記を踏まえて簡単に結論を言うとパチンコの場合は低換金率のお店で回る台を見つけ持ち玉で長時間稼働を長期間続けることが勝つための最もスタンダードな立ち回りとなります。

②台の良し悪しが分かりやすい
パチンコの場合は基本的には釘や台の傾斜角度(ネカセ)によって台を調整しているのでスロットとは異なり打つ前に目視によってある程度台の良し悪しが分かります。また縦の比較(前日と同一台での釘調整比較)や横の比較(当日台間での釘調整比較)が容易に行えます。

③技術介入度が高い
一般的にはスロットの方が目押しなどの技術が必要だと思われがちですが、実際は技術によって大きく差が付きやすいのはパチンコです。特に現在のパチスロに関しては技術介入によって出玉に大きな差が付く台はほとんどありません。パチンコの場合は保留満タンでの止め打ちや通常時のストロークやステージに乗った際の止め打ちなどの基本的な事から確変・時短中の止め打ちや大当たり中の出玉増加などあらゆる場面で技術介入要素があります。これらを全部適当に打った場合と完全技術介入で打った場合の期待収支に大きな開きがでます。

④期待収支が安定する
パチプロの多くの方が好んでパチンコを打つ理由の一つとして期待収支の安定が挙げられます。パチンコの場合はスロットとは異なり自身が積み上げた期待値を簡単に計算する事が可能です。つまり自分が一日にどれだけの期待収支を積んだかという事が計算できるわけです。期待値が計算できるというのは日々の稼働のモチベーション維持に繋がります。スロットの場合常に正確な期待値計算するのは設定狙いであってもハイエナであっても不可能です。

⑤お客さんのレベルが低い
スロットと比較した場合パチンコを打つお客さんは高齢者や初心者である場合が多く知識レベルが低いお客さんが多数を占めています。その為高いレベルのライバルが少なくスロットに比べると立ち回りがしやすい傾向にあります。

●パチンコのデメリット
①短時間勝負には不向き
パチンコの場合はどうしても短時間の勝負は不利になります。理由としてはメリットの部分でお話した低換金率のお店が多い事とスロットと比較した場合時間効率が悪いと言う事が挙げられます。最近のスロットはAT・ART機が多いので一概にスロットが有利とも言えませんが、それでも総合的にみると短時間勝負という面ではまだまだパチスロの方に分があるでしょう。

②大きな期待値を得られる台が少ない
スロットの場合はお客さんが打ちながら高設定を探すといった行為をしてくれるのに対して、パチンコの場合は打つ前に勝てる台か否かの判別が容易に出来る為、お店側も大きく期待値を得られる台は用意しにくいといった特徴があります。その為シマ単位であったり、特別な日のみ全台優良調整にしたりと一部の台だけ優良な調整という店舗は少なくありません。スロットと比較すると大きな期待値(スロットの設定6と同等の期待値)を得られる台に巡り合うのは難しいでしょう。

③期待値通りの結果を得にくい(実質的な収支が安定しない)
メリット部分でお話しした通りパチンコの場合は目に見える期待値を計算するのは簡単ですが、短期的に考えた場合はスロットよりも実質的な収支の安定度は低iと言えます。ただ甘デジなどの確率の分母が低い台であれば現在のスロットのAT・ART機よりは収支は安定傾向にあります。しかし一日に回せる回転数がスロットに比べて2.5~3.5倍程違う事を踏まえて総合的に判断すると短期間で期待値通りの結果が得やすいのはスロットであると言えるでしょう。

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