2023/09/16
二年前の健診で血糖値が高いことが判明して即入院。
2型糖尿病と診断されたけど幸い合併症もなく その後食事の改善と運動で一年で標準体重になり 病気も治って血液検査の他の数値も全て改善!オールAになった。
ただの食べ過ぎのおデブだったということが ひじょーに恥ずかしい!
今でも(これからも)改善後の食事と運動は続けているので ずっと好きだった季節の手仕事はやめていたけど… あれから二年経って 食べても大丈夫な量だけを食べる自信がついたので 昨日 季節の手仕事解禁したよ。
まだまだ真夏みたいに暑いけど 秋といえばコレよね♪
栗!!!
剥くのが好きなんだよね~。

2023/09/04
立秋を過ぎたら まだ真夏の暑さだというのに夜になると秋の虫たちが鳴きだして 秋の花粉症の原因になる植物も生えてきて 自然ってすごいなぁ。
そして我が家にもそんな虫や植物のように秋を素早く察知する人がいた!
もちろんそれはばあさん。「悲しくもないのに涙が出る」とか「寂しい…」とか言い出して… 私はまだ真夏のような気分で過ごしていたから 適当にあしらっていたんだけど そうだ!そんな時期だったね。
そう ばあさん毎年恒例の不機嫌月間に突入しましたー!(なんか不機嫌月間に入るのが年々早くなっているし ひと月じゃ終わらなくなってる)
会話の中で私がばあさんの思ったような返事をしないと「あんたはすぐにそういう事を言う!」と怒り それに対して「そういう意味じゃないよ」と言えば「反論ばっかり!!!」と怒り泣く。
そっとしておけば「私を無視してる!!!」と怒り… 最後には泣く。
私はどうすればいいのかね?(まぁ 放っておくけど…笑)
暑くて夏バテして体調がいまいちなのに ばあさんのこれでもうクタクタ〜ってなってるところへ次兄から電話があった。「前に会ったときにオマエ激痩せしてたから心配で心配で電話しちゃたよ~」って。
『先ず何度か郵便物等を届けた事へのお礼の言葉を言わんかーい!』と思ったけど お礼の言葉を今更言われたところでなぁと その言葉は飲み込んだわ。「生きてるよ」とこたえたら「よかった!!オマエに何かあったらどうしようかと思って…泣」って。15時頃だったのにベロベロに酔っぱらってるみたいだったから 酔っぱらってるのか聞いたら「酔ってるよ~朝から飲んでるからね〜」ってさ。
そこから次兄お得意の昔話と人の悪口が始まって… 昔の自慢話をしてドヤ顔した(電話だから顔は見えないね)かと思えば泣き 悪口を言っては怒り泣く。
結局は寂しくなって話したかっただけというやつで(ばあさんと同じじゃないか!) 30分ぐらい話したところでまだ中学時代ぐらいの昔話をしていたからこりゃ長くなるなぁ電話切りたいなぁと思ったから 玄関のチャイムを鳴らしに行って「ごめーん!友だちが来たから今日はここまでで!」と言って切ったよ。
はぁ子どもの頃モテた話とかどーでもいいし。過去の栄光の話を繰り返しするけど 今は飲酒で赤い顔して昭和感漂う服装の初老のジジイだよ。現実を見ろ!って。
でもそう言ったって酔いから覚めたら覚えていないんだからねぇ。困ったものだよ。┐(´д`)┌
私は秋はひとり静かに過ごしたいのに…
2023/08/30
この暑さはまだ続くという予報が出ているけど いつまで続くのか… バテバテでダウン寸前な感じ。早く涼しくならないかな~。
バテバテなので家でゴロゴロしていたいところだけど 昨日は内科の通院日だったのでばあさんと病院に行って来た。
昨日は病院も薬局も空いてて思っていたより早く終わったから たまにはファミレス(病院の隣にある)でお茶でもして行こうか?ということになってファミレスに寄ったの。
暑いから冷たいものでも…とメニューを見てたら ばあさんは「私はヨーグルトジャーマニーにする!」とすぐに決まって 私は普段糖質を控えているからたまに食べれるとなると『アレも食べたいコレも食べたい』ってなっちゃって 決めるのにちょっと時間がかかっていたら(とは言ってもメニューを一、二回見直した程度よ) ばあさんが「あんたも同じのにしなさいよ」って。いや… アイスが3個も入ってフルーツや生クリームがかかったパフェは カロリーも糖質も多すぎ!! …で「私はコーヒーゼリーサンデーにするわ」と言ったら ばあさんが「えぇー あんたがそれにするなら私も同じのにするか…」って。
「なにも私に合わせなくても自分の食べたい物を食べなよ〜」って言ったら 「あんたはそうやっていつも私と同じものを嫌がる!!!洋服だって同じのを買おうとすると嫌がって!!!!!」って怒り出した。
「そりゃあお揃いの洋服は嫌だけど… それとこれは話がちがうでしょ。先にコレがいい!って言ってたんからそれを食べればいいんじゃない?と思ったからそう言っただけだよ」と言ってもキーキー怒っちゃってさぁ…。
「ケンカ売ってるの〜?」ってふざけて言ったら「そうだよ!こっちはケンカ売ってんだよ!!!」だって。
もうばあさんを置いてひとりで帰ろうかとも思ったけど 店員さんやお客さんの注目浴びちゃってたし チャイム押して注文して(どちらを食べてもいいようにばあさんがはじめに食べたいと言ったものと 私が食べようと思ったものを注文した)「トイレに行ってくるわ」とその場から退避したよ。
一服して(煙草吸わないから一服するぐらいの時間をおいて)席に戻ったら ばあさんそのヨーグルトなんたらを食べてて『コーヒーゼリーサンデーじゃないんかい!』と心のなかで突っ込んだわ。
「美味しいけど量が多い」とかああだこうだと文句を言って グラスの中をグチャグチャと引っかき回して…
もう二度とばあさんとは行かないと決めたわ。
