今日のこと(昨日のこと)
(昨日 下書きに保存して投稿するの忘れてたので 実際には昨日のことです)
さて 夕食の後かたづけも済んだので お待ちかね今日のことを書きましょうか。…って誰も待ってないわ!(ストレスたまりすぎておかしな感じになってるなぁ)
今朝 ばあさんがトイレに何度も行くところを見かけたのに なかなか起きてこないので 朝食の後かたづけを済ませて 今日は雨だったから洗濯物を部屋干ししたり乾燥機にかけたりしてからばあさんの部屋に行ってみた。
心配をよそにばあさんはベットでぐーすか寝てたけど「大丈夫?」と声をかけたら 目を覚まして「痛くて全然動けないの…メソメソ」って。(何度も私の前を通ってトイレに行ってけど…)
「もう私にはどうすることもできないからなんとかして…メソメソ」「あぁ…痛い…痛い…うぅ…メソメソ」と今日は泣き落とし作戦にでた様子。
そんなやりとりをいつまでしていても仕方ないから「それじゃぁかかりつけ医へ行こう」と言い すぐに病院に予約をいれるから その間にパジャマを着替えるように言ったら 「え?このままで大丈夫」って言うのよ。一昨日のように救急車を呼んで行くつもりみたいで…。
「馬鹿か!タクシー呼んで行くんだよ!!」って言ってしまった。(馬鹿か!は余計だったな)
「だって動けないのに… タクシーでなんて… 階段なんてとても下りられる気がしない…メソメソ」って。┐(´д`)┌ヤレヤレ
今日は朝から雨で 行く時なんてどしゃ降りで ばあさんを支えて階段を下ろそうとしても「あんたが後ろで後ろから傘をさせ!」だの「やっぱりあんたが前のほうが下りやすいから下に行け!」だの指図するので たった十数段下りるだけでびしょ濡れになった。
かかりつけ医は最近スマホで予約を取るシステムになって(今回初体験!) その時に問診票にもおおまかなことを入力するのがちょっと面倒くさいなぁ…と思っていたけど 患者の症状によって予約の番号が多少前後することはあるもののだいたいの待ち時間もわかるし(予約の10番前になるとメールも来るし) 診察もスムーズになってとってもよかった。おっと話がそれたので戻そう。
ばあさんが待合室の椅子に倒れ込むように寝てたから 番号より少し早く診察してもらえた。
今までの経緯を話したら「すぐに来ればよかったのに」って。(そりゃそうだ!)
…で 診察。
「(黄門様の)外側はまぁあるにはあるけど腫れてはいないなぁ。なかは…ここは痛い?ここは?ここは?」いくつかあるらしいのは聞いててわかったけど どこもあまり痛くなさそうで 先生も『?』な感じ。「ん~じゃあここは?」と言ったら ばあさん「あ… そこは少し痛いですねぇ」って。(ほんとか?ほんとだったら痛っ!とか言わない?)
結果は「そんなに酷い状態では無いけど痛い!と言う訴えが強いから 痛み止めの飲み薬と座薬を処方するよ」ということだった。
ここまで数行で書いたけど ばあさんは診察の間中 聞かれてもないことをべらべら喋ったり 聞かれたこと以外の関係ないこともべらべら喋ったりして大変だったよ。先生と看護師さんそして私が顔を見合わせて苦笑する状態。
診察室に入るときには私が体を支えないと動けないようだったのに 診察室から出るときには「先生本当にありがとうございました。先生のお陰で良くなりそうな気がしてきました!もうなんとお礼を言ったらよいのやら…」とペコペコ頭を下げてトコトコ歩いて出てきた。(やっぱり演技してたね)
薬をもらって薬局から出たら ちょうどタクシーを降りた人がいたのでそのタクシーに乗ることができて割と早く家に帰れたけど 半日潰れたし…。
ちょっと元気になったばあさんは昼ごはんを食べている間中 「Gがこんなであんなで 便が出るとどうのこうの」と話すから「今は食事中だから その話はあとで聞くよ」と言ったら気分を悪くしたようで 食事の途中なのにさっと席を立って(さっと立てるじゃん!)ベッドへGo! それ以降ふて寝!(ふて寝したいのは私だよ!)
ばあさんが言うほど悪い状態でもなかったみたいだから もうずーーーーーっと寝てていいですー!!!
昨日のこと
一昨日の夜はあんな感じで過ぎていき 昨日のこと。
でもGが悪化してからここ一週間ばかりずっとベッドで寝たきりのようになっているせいもあってか「ごはん食べたくない」って言うのよ。
まぁゴミ箱覗けばお菓子の包装紙なんかがいっぱい入っているし 何食か食べなくても生きていけるぐらいの体重はあるから 水分だけちゃんと摂れていれば大丈夫だと思っていたけど やっぱり食事の時間が来ると「ごはん食べられる?」って聞いちゃうのよねぇ。
…で 昨日のお昼もごはん食べられるかどうか聞いたら「お蕎麦なら食べられそうだから出前でも取る」と言うので なににするか聞いたら「まぁいつもの天ざるかカレー南蛮にでもしようか…」というこたえ。
どっちもGにはあんまり良くないんじゃないかと言ったら 「ほんとはカレーライスが食べたいんだよ!」って。
結局 備蓄してるばあさんが好きなレトルトカレーを食べることになったんだけどね。なんだかもう心配したり気づかったりするのも無駄に思えてきたよ。
そして夕方。
買い置きの食材がけっこうあったから買い物には行かなくても良かったんだけど ばあさんの朝食用の菓子パンが無かったから 何か買ってくるか聞いたら「自分で買いに行く!でも具合が悪くてひとりで行くのは不安だから 明日の朝は食べないからいい!!」「どうせ寝たきりで(じぶんが好んで寝てるだけだどね)なんの役にもたってないんだからごはんの一食や二食食べなくたっていいんでしょ!」って言うのよ。ひねくれすぎー!
「一緒に行って」と言えばいいだけのことじゃない?
…で 行ったよ一緒に。
Gのせいで寝てばかりいたせいでふらつくみたいだから「つかまって良いよ」と言っても「大丈夫!」と言うし よろけたから腕を掴んだから振りほどくし…。道端に置き去りにしてこようかと思ったけど なんとか堪えて連れて帰ってきたけど 次は置き去りにするからなー!
そして これで終わらないのがばあさん。今日の話はまた後で…
一昨日のこと
一昨日のばあさんのGの話の続き。
息抜きに散歩に出てちょっと気持ちも落ちついたので 夕食の下ごしらえを済ませて自分の部屋にいたら 隣の居間から「痛いー!助けてー!!わー!!!ギャー!!!!」とばあさんの声がして 慌てて行ってみたら半ケツのばあさんが叫びながら手足をバタバタさせていて 焦ったー!
どうしたのか聞いたら キッと私を睨んで「どうしたもこうしたもGが痛くてどうしようもないんだよ!!!!!」って。そして「早く救急車呼んで!!!◯◯病院に運んで!!!!!」って。
それで救急車が来てくれるということになり電話を切ったら ばあさん急に『息を吹き返して』保険証はそこにあるだのあれ持ってコレ持ってと指図をし始めた。すっかり入院するつもりで着替えがどうのこうのと言っていたけど 絶対に帰ってくると思ったから脱ぎ捨ててあったレギパンと上着と靴をバッグに詰めた。
救急車が来て救急隊員が玄関に来たら それまで静かだったばあさんが急に「痛いー!!!!早く助けてくださーい!!!!!」って叫びだして 救急隊員が居間のドアを開けたらドアのところにいたはずのばあさんは 部屋の隅の方まで転がってのたうち回っていた。
外へは階段を下りなきゃいけないから簡易的な担架?みたいなのに座らせようとしても ばあさんが暴れすぎてて「ちょっと動かないで」と何度も言われて 座らせるのが大変そうだった。
救急車に乗ってから症状や名前や年齢の確認があって私が答えていたんだけど 「お年は?」と聞かれて私が「はちじゅう…」と答えだしたところ わーわー騒いで手足をガタガタ震わせていたばあさんが「はちじゅうきゅうさいさんかげつです!!!!!」って答えるし。(よく何か月まで言えるな)
「早く◯◯病院に連れて行ってーーー!!!」とか言うし…。
ほんとに申し訳なくて ばあさんを救急車から引きずり出したかったよ。
近頃問題になってる緊急性のない救急要請しちゃって もういたたまれない感じ。
結局 搬送された病院で(これがたまたまばあさんが行きたかった病院で…)Gを見てもらったけど「そんなに悪い感じは無いけど 痛いと訴えているので痛み止めを点滴してます」と言うことで 点滴してもらって帰ることに。
「帰っていいですよ」と先生に言われたら ばあさん「まだ痛いとか 夜中に痛くなったら困る!」とか言ってたけどね。
…で 「痛くて歩けないようなら出入り口まで車椅子を使って下さい!」って看護師さんが車椅子を持ってきてくれたのに「結構です。家に帰らなきゃいけないなら 自分で歩くより仕方ないでしょ!」なんて言うのよ。嫌なばあさんだな。
でさぁ そう言ったくせに歩けないから(あれも演技かも)「車椅子お借りします!」と言ってばあさんを無理やり座らせて 高速で(だって一刻も早くその場を去りたかったから)会計済ませて薬を受け取って帰ってきた。
家についたのは21痔(時と打ったのに痔が一番に出たぞ!)近かったけど ばあさんちゃんと夕ごはん食べてて 仮病だと確信した。
もういやー!!
だけど… これでまだ終わりじゃないんだなぁ… 続きはまた後で…┐(´д`)┌ヤレヤレ