老人と一緒。 -26ページ目

2024/11/02

あれから…
ばあさんは部屋の戸をピタッと閉めて部屋にひきこもってる。

この『ピタッと閉めてる』ということが ばあさんの行動としてはありえないことで… 
暑かったり寒かったりしてエアコンをつけていても 絶対に戸をきちんと閉めたことのない人が この1ミリも隙間のない閉め方をするなんて いったいどうした!という感じ。
私の顔を見たくないとか私と話したくないとか?
でもねごはんの時間になると(8時12時と18時)には1分の狂いもなく部屋から出てくるけどね。
私は普通に話しかけても ばあさんはろくな返事もせずテレビから目を離すことなくごはんを食べてるから ものすごく静かな食事。
娘に話したら「いい機会だから別々に食べればいいじゃん!」と言うけれど それはなかなかできなくて ばあさんはテレビに 私は食べ物に集中して食事してるよ。人の悪口を聞かされながら食べるよりはずっといいから。笑

でもくだらないよね~。こんなことする意味ないし 適当なとこで終わりにしないと困るの自分なのにね
コレ 連休中には終わるのかなぁ?





2024/10/30

『老人と一緒。』と言っている割に老人(ばあさん)ネタ少なくない?と思ってる?
もうね毎日毎日いろいろあり過ぎて書く気にもならないのよ。

自分の身の回りのことはそれなりに出来て ご飯もしっかり食べられて 口は達者で(コレが嫌なんだけど…) もうすぐ90歳になるとは思えないほど。

でも やっぱりそれなりに身体は衰えてきてていて動作は緩慢で 頭の方も随分衰えてきたなぁという感じ。


ばあさんはもともとだらしないところがあったけど 年とともにそういう傾向が色濃く出てきていて 水まわりなんてばあさんが使ったら『どうしてこうなる?』というくらいまわりをびしょびしょにしてくれるし トイレを使ったら『なぜこんなところに!〇〇が!!』というくらい汚してくれる。少し前なら(´Д`)ハァ…とため息の一つもつきたくなるところだけど それなりの対処を(マット類を置かなくして 雑巾や消毒用の物をスタンバイさせておくとか)して 「また…」とか「はぁ…」とか思う前にササッときれいにできるようになってきたけど 曖昧な記憶と妄想(と思えること)に振り回されるのはやっぱり大変だし耐えられない時もある。


ばあさんの中には『自分が一番偉い!』という気持ちがあるようで 私にだけでなく他人に対しても見下すような発言が多くて それを繰り返し聞かされるのもけっこうつらい。


悲劇のヒロインを演じて同情を誘うようなことをするし そのためなら嘘なんてスラスラと淀みなく言うから呆れるばかり。


…と 先週ここまで書いて下書きに保存したんだけど その後もいろいろあってそのままになってた。

ばあさんが喧嘩をふっかけてきても我慢してやり過ごしてたんだけど もう無理ー!!!となって 結果…売られた喧嘩を買うかたちになっちゃった。


きっかけはばあさんの知り合いから「ちょっと聞いてー!」とかかってきた電話。

電話での長話が終わったあとばあさんが私に「ちょっと聞いてよ!あの人息子に酷いことを言われたって電話をかけてきたんだけど」と始まって… 聞きたくもない話を聞くことになってしまった。


ばあさんの知り合いは旦那さんは亡くなって持ち家に一人住まいで その日ひとり息子(たぶん私と同じくらいの歳で既婚者。子どもはいない。少し離れたところに住んでいる。)に 「嫁の親と暮らすから(暮らしてる?←ここが肝心なところなのにばあさんの話でははっきりしない) お母さんは一人で暮らせなくなったら施設に入って」と言われたという話。

「大変な思いをして産んでやって ひとり息子だから大事に育ててやって 大学まで出してやったのに あんなこと言うなんてー! 私が施設に入るときは嫁の親にあんたも施設に入れー!と言ってやるーーー!!!」とひどく怒っていた。という話。

あのおばあちゃんは「〜してやって〜してやって〜してやったのにー」って思う人なんだなぁとか そもそも他人事だし そうなるに至った理由もあるだろうし…と思って 大した返事もせず「そうなんだ」って聞いていたら ばあさんが「まったくどこの家の子どももみんな同じ!親をなんだと思ってるんだ!育てられた恩も返さずとんでもない!」と言い始めてね まぁ私たちきょうだいに向けての発言と思えるものも多々あって 私の我慢の限界がキター!


そのおばあちゃんだって自分の親のことも 舅姑のことも兄弟に丸投げしていたことは聞いていたから「自分だってやらなかったことを子どもにやってもらおうと思うっていうのもちょっとどうかと思うし 子どもが本当にみてあげたいと思える親ではなかったってことなんじゃないの?それにその人の話にかこつけて私(私や兄たち)に嫌味なことを言う必要はないんじゃない?」と言っちゃったよ。

ばあさんはなんかバーーーー!!!!!と反論?してたけど 「人の話で喧嘩するのもおかしいから この話は終わり!」って 強制終了。


どうせ不機嫌月間… (月間といっても 近年二、三か月続くから 期間と言ったほうが正しいか?)に入ってることだし このまま放っておくか… 

となると… 大掃除が捗るね。?笑



 

















2024/10/05

先週 娘に「お母さん 木曜日に◯ちゃんがじゃがいもと玉ねぎがたくさんあるから持って来るって!」と言われて 『持って来るのね』と思ったら その後があって「私はその日は休みじゃないから それでお母さんが何か作ってあげてね!」って。


『ん?どういうこと?私と娘の幼なじみちゃんと料理すればいいの?何かとは?』と思ったけど 毎日暇だし断る理由もないから「おっけー!」と引き受けた。

…で 木曜日。

昼過ぎに幼なじみちゃんが来たので「今日は私と二人で料理をするってことでいいのかな?」と聞いたら「そのつもり!」と言うので それから二人で料理を作ったよ。

「ドラマの中でコロッケを作っているのを見たら食べたくなった」と言うのでコロッケと あとはじゃがいもと玉ねぎを使った料理を二品。

そのドラマは私も見ていたから ドラマの話で盛り上がっちゃった。

コロッケは三種類 定番の普通のコロッケとカレー味と シラスと青海苔を使ったものを作った。

娘がコロッケはあまり好きじゃないらしくリクエストがないから 作るのが久しぶりで上手く作れるか心配だったけど美味しくできた!


「コロッケはやっぱり揚げたてを食べなくちゃ!」と揚げたての熱々を食べることに。「大人だからビールかなにかのむ?」となって チューハイ飲みながら食べたよ。

朝仕込んだパンもちょうど焼き上がって それも食べたりしながらたくさん話もできて楽しかった〜♪


娘も含めて三人で飲んで食べてというのはよくあるけど 娘抜きの二人は初めてだったから大丈夫かな?と思ったけど 全然大丈夫でよかった。

幼なじみちゃんも「楽しかった!」と言ってくれて 「また来る〜」って言ってくれたから楽しみができた。


夜 仕事から帰った娘に「ラインも来ないし どうだった?」と聞かれてあーでこーでと二人で楽しく料理した話をしたら「なんだよー二人で楽しんじゃってー!」だって。

そして「コロッケあまり好きじゃないから要らないよ」と言っていたから 作ったの全部持って帰ってもらったんだけど 「シラスのは食べてみたかったー!」だって。笑


二人がずっと仲良くしてくれているからこんな日を過ごすことができて 二人に感謝!だね。