痛くしないでやさしくしてね
junです言いたい言葉ベスト1です。
音楽のお話をしたくてね。
今回は『ギタリスト』です。
『上手』と『下手』は書きづらいので。
『好き』を書きますね。
と、言うか動画祭りになりそうです。
あまりマニアックな事を書くとナニコレ?になってしまうと思われるので、皆さんが楽しめる感じでいきます。
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ワタシが一番好きなギタリスト。
『ヌーノ・ベッテンコート』

『Extreme』というバンドのギタリストです。
Extremeの曲はファンクの影響を受けたヌーノの作る曲の色が強いので『ファンクメタル』という独自のジャンルにカテゴライズされています。
速弾きの精度もあるけれど、ヌーノの素晴らしい所はリズムです。
刻むリズムセンスはかなりワタシは気持ちが良い。
『ミュージシャンズミュージシャン』と呼ばれています。
ワッシュバーンというメーカーのギター『N4』が愛機。
よーく見るとギターに『N4』ってプリントされてますね。
もう1つヌーノの特徴として左手の爪だけ黒のマニキュアを塗っています。
毎回ではないけれど高確率で塗っています。
ワタシはそれも大好きですw
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速弾きっつったらって人。
『エドワード・ヴァン・ヘイレン』

ライトハンド(タッピング)を広めたギタリスト。
こんな弾き方もあるんだってね。
ピアノみたいに両手で弦を押すんです。
オリジナルのギター『フランケンシュタイン』
ペイントが素晴らしい。
動画は新しめの1995年のアルバム『Balance』の2曲目です。
いい感じにおっさんです。
この後、喉頭癌を煩いお休みしたりして。
今年の6月にドームでライブしましたね。
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日本人ではこの人。
『今剛』

主にスタジオミュージシャンとして活動していますが、色んな人のバックバンドのギタリストとして舞台にも立ちます。
ライブにおいても安定感は素晴らしいです。
山木秀夫、後藤継利のユニット『gym』に参加した時のプレイは圧巻でした。
後で知ったのですが、アニメーション監督の今敏の兄でした。
どうやらワタシはこの兄弟が好きなようです。
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音が変態(天才)。
『ジェフ・ベック』

出る音、出す音、弾き方が独創的な刺激的逸脱系ギタリストです。
ロックのみではなくエレクトロにも移行したり『発想』という言葉はジェフベックの為にある様な気がします。
技術的にはあまり好きではないけれど、発想力と実現力は見習うべきところだと思っています。
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ギターってこういう音だよねって感じ。
『ランディ・ローズ』

一般的な『ギター』の想像図はこの人のプレイかなぁと。
同時期エドワード・ヴァン・ヘイレンが陽を表す旋律ならば、ランディ・ローズは陰を表す旋律です。
飛行機の事故で25歳で亡くなってしまいました。
ドット柄のフライングVギターがランディローズの特徴です。
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アレンジセンスだったら。
『リッチー・コッツェン』

日本で言うと有名なバンドでは『MR.BIG』の2代目ギタリスト。
とても曲を大切に考えるプレイヤーで、MR.BIGに参加の際は元からあったギター音を壊さずアレンジするという姿勢で弾いてました。
実際その通りの出来で、理解+ちゃんと自分も入れているなぁと思えるギターソロでした。
ピックで弾くより指ではじいたりが多いです。
原曲とアレンジのバランスがとても取れているギタリストだと思います。
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男が惚れる『漢』
『ジョー・ペリー』

言わずと知れたエアロスミスのギタリスト。
ワタシは初見で『臭そう』と思うくらい男臭い容姿。
でもバンドでは控えめ。
難しい事はあまりしていません。
でも弾き方がカッコイイ。
『オーラ』の面では1番です。
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YMOにいたんだよ
『渡辺渡辺香津美』

滑らかさ抜群です。
聴きやすい。
でも攻めてるオトナのギター。
17歳で『ギタリスト』としてデビューするなんて凄いよなぁって思います。
charも好きです。
動画とか集めると自分の中のこの時のアレっつーのがあるから探すのに時間かかっちゃいました。
今回上げた方々を観ていると、弾いてりゃ良い、弾けてりゃ良いってもんじゃないなって感じます。
またいつかドラマーとかベーシストも集めたいな。
大変だったけど書いてて楽しかった。
見比べて、聴き比べて楽しんでいただけましたでしょうか。
ギターってほんっと良いもんですね。
さよならさよなら、さよなら。
jun