デザイン費について | 暮•思•激(クラシゲキ)

暮•思•激(クラシゲキ)

フリーのデザイナー、イラストレーターです。
新作作品や衝撃的な事を書いていきます。
文体に癖があるみたいです。
いい癖だといいな。

『淡路で地震』と聞くと東京人のボクでも冷やっとしますね。


FFでクエイクを使った記憶がないjunです。





『デザイン費』



なかなか曖昧なものです。
人によりけりお店によりけり…。



請求側のボクの本音としてはクライアントのご予算になるべく応じて行きたいですが、そこは兼ね合いという事で。



最近フリーのデザイナーの単価がデフレになってきているので、ボクはなんか複雑です。
物が安くできればいい…そんな感じ。
良い物にしたいという意識が薄い。
でも良い物を作らなければ次がない。



そもそもデザインにかかる費用というのは『この人にやってもらいたい!』という所と『知り合いにいたわそんな事やってる人!』みたいな感じがケース的には多いんじゃないかなぁと思います。



単純に言えば『人を雇う』という事。



ボクは過去に色々失敗してきました。

でもその『失敗』は相手の姿勢にもよるなぁと思います。

これだけ人の時間を割いて、事が済んだらなぁんにも無し…みたいな事も。

人の姿勢に甘んじる事をしてしまったボクの未熟さもあります。

大まかに言うとデザイン費と原稿料の見積もりを出して、フリーの融通を…。

だいたいの方は仕上った段階でお支払いいただきます。



結果ギャラが出ない案件もありましたが、そういう人はだいたい大成せずに遅かれ早かれポシャります。
だいたいですからね。





自分の作品に賭ける思いとは裏腹に、カタチにしてくれるけれど作業が見えない『デザイン』というものに精一杯のお金を出せる方は本当にやりたい事をやっている人だとボクは思います。




そしてそこに価値を見出せる方の視野の広さと思考の深さはデザイナーとの良い関係性を築けると思いました。


感謝の言葉はカタチに変わるはずなのにね。
そういう自然な事ができない人はとても残念になります。









今日、知人を通して良いお話を頂きました。

今までのボクの経験には無い分野だけれども、今までしてきた様々な事を応用していける事だったので御請しました。



今年は年頭にキッツいキッツい事があったので、楽しめそうな年になりそうです。



よく言う『良くない事があった後は良い事がある』ってこういう事なんだろね。






公私の私の部分でも少々良い事がありました。

それは時を見て…お話します。





jun