本日は預かりウサギが近々来るので犬のケージをウサギ仕様に荒改造しました。

ウサギの場合この↑網↓受けが重要なんですよ。
ウサギはそんなにお行儀の良い生き物でないんで、エサ皿やトイレを置いておくとどっちがどっちかわからないでエサ皿に用を足します。
それを食わせない為にエサ皿はケージの側面に、トイレはどこでも良い様に底を二重にするわけです。
で、題材の話。
今日ずっと考えてたんですよ。
『もし未来や過去が見える能力がついたら』
何かの影響とかじゃなくポッと出な感じで。
気になって気になって考えてしまいました。
『どこまで見えるか?』という点はあまり考えませんで、見えるもの全ての未来と過去が見えるという事を前提に。
『物の行く末、過去が見える』
その物の素材から見えるとなると物のよってはもうかなりの情報量になります。
たとえばここにあるからですけど『ボールペン』。
ノーマルのボールペン本体は合成樹脂とステンレスから出来ている物が多いです。
この2つの素材の場合リサイクルが出来るので、もしかしたら再利用ができるようになってから作られた昔々からの素材かもしれません。
ボールペンになる前は…その前は…その前は…と遡る事がとても大変…と思っていたら一番大変なのは『木材』。
これはかなり大変です。
なんなら江戸より前なんかちょろいくらいかもしれません。
江戸時代にもきっと測定はできなかったかもしれませんが、樹齢○百年とかの樹があったはずです。
今より消費量が少なかったでしょうから樹齢○百年なんてざらでしょうね。
その過去全てが見える+行く末が見えるとなると情報量が膨大過ぎてパンクします。
疲れますね嫌ですね。
『人の過去今後が見える』
産まれてから死ぬまで、様は『寿命』が見えます。
死ぬまでの1人の未来と過去。
死に方もです。
嫌ですね。
たとえば、好きな人の未来。
ドラえもんで言う所ののび太からのしずかちゃん。
のび太の場合、かなり端的な結果が出ていますのでとても幸せです。
アニメだからね。
現実となるときついです。
今好きな子がいるとして、その好きな子の今好きな人との未来が見えます。
そしてその子の伴侶も見えます。
その相手は自分じゃないとわかった時点で告る気が失せます。
それでも告る人はいますけど、それは自己満勝手なだけで見えた未来通り玉砕です。
そしてどーでもいい奴の未来で自分と伴侶になっていたら…と思うと絶望します。
超絶崩面の奴だったらどうします?想いの無い今に予め分かっちゃうんですよ?
良い子だから…なんて想いがこれっぽっちも無い北川景子が好きな今、崩面と幸せそうにしている自分が見えるんですよ。
あ、『崩面』は『くずれづら』と読みます。
そして自分の程度を知ります。
信じたくないですし生きたくなくなるよね。
嫌だねぇ。
『地球の未来が見える』
これこそ死活問題です。
このままだと数百年の未来も人類には無いといわれている地球の未来です。
核も森林伐採も製造も何もかも地球に人類が住めなくなる原因は全て人為的な事情です。
そんな荒廃した未来が見えたら産んだ子供が辛い思いをするなぁと。
時はまさに世紀末…
信じるは己が力。
一子相伝の拳法を現代(いま)から習得せねばです。
嫌な時代だね。
と、いうことで、総括すると『嫌』でした。
過去や未来は見えちゃわないほうがいいですし、分からないからこそ、人間は未来に希望を持って情熱を注げる…という良いお話にしてみました。
jun