深夜に書くと昼見返したら恥ずかしいブログをわざと書くけど深イイ事も書くよ | 暮•思•激(クラシゲキ)

暮•思•激(クラシゲキ)

フリーのデザイナー、イラストレーターです。
新作作品や衝撃的な事を書いていきます。
文体に癖があるみたいです。
いい癖だといいな。

お久しぶりになってしまいました地球と書いて『テラ』と読むのは常用語junです今夜もジャスティス!



夜中なんでね、明日見返したらとても恥ずかしいであろう内容にしたいと思います。

その割には悩んでおる中高生諸君にはとても深イイ内容にしたいと思います。







『恋愛』というものはね、
自分が抱くものが『恋』
相手に渡すものが『愛』
なわけで。


例えばさ、mixi、FB、ツイッター…今の世の中いろんなコミュニティサイトがありますよ。
知らない人の事を知ろうとすればいくらでも知れるわけでね。
そしたらさ、知ってる人の事なんて容易に更に知れるんですよ。
でもさ、それって対外的な許容の中で『見せている』だけでね。
きっとそこから大きな『誤解』や『蟠り』が生まれると思うんです。
その『誤解』や『蟠り』を抱く側っていうのは『なんでそんな事言うの?書くの?』って大概なると思うんですけどね。
発信してる側としてはさ『知ったこっちゃない』『あんたも好き勝手やってるんでしょ』『じゃあ見なければいい』っていうのが正直な所だと思うんです。
だって『見ない』という選択肢を誰でも選べるんですから。


彼氏彼女の関係において、まぁ色々なタイプの人間がいるとは思うのですが、SNSって結構障害になる事が多いと思います。

例えば連絡が取れなかった日の事を順序を前後しちゃって後日先に写真付きでうpするとするでしょ。
そしたら相手はそっちの方から知るかもしれない。
知った場合『なんで連絡付かなかったのにSNSにうpしてんの??』って事になる事が多いと思うんです。

でもさ、それって結局『知る事』なのですよ。
んで相手がとても楽しそうにしてるっぽい写真と共にとても楽しかったっぽい文章を書いている…って事がきっと、待ってる側としてはとても腹立つ事になりうる。


あ、1つのありうるケースとしてね。


でもさ、よく考えていただきたいんだよ。

写真見てね、文章読んで、とても楽しそうにしている好きな人を感じたでしょ。
そしたらそれで『良かったね』って思えたら、過程も結果も楽しいまま納まるんですよ。
相手もね、一言『なんで??』みたいな事言われるだけでさ『あーこの人はこーゆー事は許せないんだ』とか『疑うまでなくてもなにか嫌な事思うんだ』って窮屈な思いをさせてしまって、せっかく楽しそうな写真と楽しそうな文章をうpしててもさ、『この日の後こーゆー事があった』っていう記憶に書き換えられてしまうわけさ。


自分が惚れた人の楽しかった記憶を自分が嫌で窮屈な記憶に書き換える事になるんですよ。



まぁ中には『愛されてる』と感じる人もいるんでしょうけれど。
でも結果的にはね『そうする事で相手は怒る』という事が解ってしまうと『もうしない方が良い』という個人の関係を狭める事になるでしょ。


じゃあこの一連の流れ、誰が得してる??
と、ワタシは思うんですよ。


待つ側は不安が解消されたけれども、好きな相手の関係を窮屈な関係にして、好きな人に『これは許されないんだ』と思われる。

楽しかった側は楽しかった事が逆転してしまう。



こんなちっぽけな事でお互いに『損』をする。


ね。


『つまらない』よねこんな事。


家族だってさ出来事も感情も全てを共有できるわけじゃないんだから、彼氏彼女なんて赤の他人同士なのだから共有できないのが前提で。
共有しようとすればよ、どちらかがどちらかにどっぷりじゃなければ歪みが生まれるのは絶対でね。

探れば知れる世の中だけれども、それって相手が勝手に知らせている事だから自分だけが知ってる事じゃないんですよ。


自分だけが知っていく事っていうのはもっと生々しい部分。


それを知れる立場にいる事の優越感が『得』で。
それを知らせてくれる距離が『楽しみ』で。
それを知る事で楽しみが増幅していくとワタシは思いますよ。



『人の事を根深く知れる』というのはとても貴重な事なんですよ。



裏切られたら『そんなもん』です。
裏切るような人と『付き合っていかずによくなったから良かった』です。



付き合うと決めた関係ならさ、『悲しい時をなるべく過ごさない』『楽しく過ごせる』という事が
前提だと思います。




いいじゃんね、外道な事してないんだからさ。




そんなワタシがよーく言われるのはね。

『junくんさ、もーちょい嫉妬した方がいいよ』

です。


jun

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