『ももいろクローバーZ』について… | 暮•思•激(クラシゲキ)

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フリーのデザイナー、イラストレーターです。
新作作品や衝撃的な事を書いていきます。
文体に癖があるみたいです。
いい癖だといいな。

恋と言う字を辞書で引いたぞ、あなたの名前そこに足しておいたぞjunですわっはははは。




さて…


ももクロ。


めっちゃ流行ってますね。
恥を忍びきれずとうとう書きますよ。


ワタシも好きですももクロ。



元々テクノとロックに生きてきているので『アイドル』というものは全く興味がないのですが。

モー娘。

AKB48。

ぶっちゃけどーでもいいです。
誰が誰と淫行してクビになろうが別に…です。
むしろその方が健全で良い。

10代、20代はめちゃくちゃにならんとつまらないオトナになってしまいます。

6000円も7000円も8000円も出してコンサートに行って、カラオケにもなっていない『口パク』を見せられるのは『ライブ』という現場を損傷しているとワタシは思ってしまうのです。

『アーティスト』というものにも当てはめてほしくないね。

用意された衣装、楽曲、踊りをこなすのは『表現』では無い気がします。

もっと根本的な部分から作り上げる事が表現の醍醐味なのになぁと思います。
(セルフで活動している方々は拍手です)

だからって実力がないわけじゃなく、ある人も絶対いるのだろうけれど、グループとしての統一性に沿って動いているので出せない人もいるんじゃないかと。


と、いうよーにワタシは『アイドル』というものは認めてない部分が多いのです。

それはワタシが曲を創り、ステージに上がり、演奏をする立場だったからなんでしょうね。



そこでももクロ。


最初に知ったのは2年くらい前に、会社の店舗が広告を出していたフリーペーパーでした。

そこでワタシは広告を作り、おもちゃのコラムを書いていました。

営業の方が打ち合わせ中に
『junさん、アイドルっ…て詳しいですか??』
と聞いてきたので
『あ、全く興味ないです。仕事で調べるのと知り合いの伝手で少々関わった事があるくらいですよー』
なんつってやり取りがはじまりまして。


『いや実は、めちゃめちゃ面白いグループがいて、来号の表紙なんですよ』

興味ないっつってんのになぁと思いつつ右から左へ受け流しつつ。

『ももいろクローバーっていうんですけど…知ってます??』

『いやだから興味ないですって;』

『1回見て下さい!絶対面白いですから!ハマりますから!アイドル超えてますから!』


と、思いっきり推してきた…のを右から左へ受け流して。


カンプを見せてもらったら…


そんなにかわいくない;


正直に書きました。
『アイドル』というのは『かわいい』というのがワタシの勝手なルールになっていたので。


で、その時はそれで終わって。




だいぶ経って。



ワタシは毎週『ゴッドタン』というキス我慢選手権やマジ歌選手権でおなじみの深夜番組を観ているのですが、矢作と若林がメインの照れカワ芸人克服みたいな企画で、2人にヲタ芸とコールをさせ、照れを無くすという事をやっていて。

それに出てきたアイドルは、芸人にビンタをし、芸人を困らせるボケを被せ、芸人に止められるほどドイヒーな変顔をするというなんともアイドルらしからぬ行動と言動で。


ワタシは腹抱えて爆笑してました。


それがももクロでした;



そしてWBSやモヤさまを筆頭にテレビ東京好きなワタシは『バカソウル』という番組も観ていて。

芸人×音楽という芸人が本気で歌ったりラップしたり音楽に合わせてダンスをしたりしながら面白い事もする番組です。


その中での1コーナー。
お客さんを1人ステージに連れてきてテーマに沿ったひとことを言うという企画がありました。

言った後に皆で同じ踊りを踊るのですが。
そこに使われていた曲がかなりアッパーな感じでワタシ的に音質もメロも好きで。
『バカソウル』ってめっちゃちゃんと作ってんなぁ…と思って検索したら、判明したのですがその曲がももクロの『行くぜっ!怪盗少女!』でした;

ベースがね、良いんです。

ラルクで言えば『ルート666』
ペニシリンで言えば『DEAD or ALIVE』
黒夢で言えば『BEAMS』

こういう感じのベースパートが目立つ曲がねワタシは好きなんです。




と、いう様に、ももクロはワタシの『アイドル=興味無し』の部分から外れた所からワタシは知ってしまったのです。




なんでもなんですが『良いねこの曲』と思うと一生脳内プレイリストに入ってしまうのでもう『怪盗少女』は消えません。


どれくらい一生かというと、幼稚園の頃に買ってもらったカセットテープのB面の1曲目が『ウルトラマン80』と記憶しているくらいです。
例えば…

GAO『サヨナラ』


松村邦洋『ピロピロダンス』


ARB(アラカワラップブラザース)『アナーキーインザAK』


3LDK『普通になりたい』
>>>>>>>>>>Go!Music!!

ブランニューモンキーズ『あれいいじゃん!』


チャーミースマイル&グリーンヘッド『プレッピースクールボーイ』


『ボクたちの旅』


『yesterdays』



10年~20年くらい前の楽曲ですが未だに好きです。
だからもう『怪盗少女』も消えない;



で、ライブのブルーレイを試しに買って観ました。


オープニングで格闘技『PRIDE』のテーマが流れてw

映像に動きを合わせてアクションするのも面白いし。

出てきて1人づつ紹介されるんだけども1万人規模が初めてだからか緊張と感動で初っぱなから皆泣いてるというw



ライブのオープニングで泣きながら出てきた人初めて観ました。



しかし…



よく動く;



んで汗拭かないからメイクがボロボロになり…;

歌がつたない…でもちゃんと歌ってるからおk。

お客のノリがハンパない;

ペンライトのうねり具合が凄まじくキレイ;




観てて普通に楽しそーだなぁと思えるライブです。


ワタシがバンド時代に常連のお客さんに言われた事で心がけていた事があって。


『junくん達が楽しそうにやってるから観てて楽しいよ』

それをこの子供達はできているね。





ここまで『セクシャル』を感じさせないアイドルも珍しい。

『パンチラした!』とかで盛り上がる節あるじゃん。

『いやらしさ』がワタシには全く感じられなかった。




多分1度観ると強烈な何かが焼き付きます。
単純に楽しいと思いますよ。







んー;
アイドルにハマる予定は無かったんだけどなぁ;
ピンクの煽りがロックです。



芸人評価が高いのはわかるね。

バナナマン、ドランクドラゴン、はんにゃ、オリラジ、キングオブコメディ、バカリズム、毒舌王有吉までもが良い評価をするんですから。




曲は終始転調なんでプログレです。
要は変な曲が多いです。






そんなこんなでワタシも『モノノフ』です。


調べてないからバックグラウンドはそんなに詳しくないけどね。




では最後にこれを。





このサビがアガるんだってばよ。




そしてこれがハマったオトナの究極体です。
$暮•思•激(クラシゲキ)

※ワタシではないです。

jun


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