騒いでからどーすんの的な事。 | 暮•思•激(クラシゲキ)

暮•思•激(クラシゲキ)

フリーのデザイナー、イラストレーターです。
新作作品や衝撃的な事を書いていきます。
文体に癖があるみたいです。
いい癖だといいな。

冷や奴を毎日食べていますjunですだって大豆のかほりが旨いよね。






ツイッターをやっていると『脱原発』という事をちらほら見ます。


ちょっとワタシ的に真面目に色々言ってみます。





ワタシは『脱原発』には条件付きで賛成です。
その条件というのは、今迄の生活がほぼ変わらずに過ごせる電力を補える何かと代われるという事です。


現時点発電量では原子力が1番力を持っています。
その原発にワタシが生まれる前、半世紀弱お世話になってきています。


日本で本格的に可動した70年代、スリーマイル島での事故がありました。
80年代はチェルノブイリで事故がありました。

皆さんが知らない事故も多々あります。

それでもワタシ達は原発からの電気を使ってきました。

いろんな土地に建てられました。

文明が進んで、身の回りの物がほぼ電気で動く物になりました。

環境問題の解決方法として電気自動車が大々的に世に出されています。




電気の必要率が生活の中でかなり高い世の中になりました。



そして今、『脱原発』と騒いで、可動する原発が無くなりました。



それでも『日常』というものはわざと変えなければ変わらないものです。

そう思っても変えられない理由や、自分に都合の良い言い訳で変わらない場合があります。
むしろこの場合の方が多いと感じます。



ペットを飼っている家は冷房をつけなければなりません。

おいしく食べている物がいつでも買える。
便利に使える物を使う。

企業のリストラの人力は、機械が使われる事で内部の信頼よりも大切に扱っている数倍の利益となって返ってきました。

命を救う事、命を保つ事、治すために見える状態にする事。

東京から大阪まで2時間で行ける。

音楽が聴ける、映画が観られる、食べ物が腐りにくい、毎週みんながジャンプを読める。



全部が電気を使える今だから出来る事なんです。

そしてその電気の必要率が上がる時代への対応の要として『原発』が動いていたんです。






放射能が怖い→原発が悪い→無くせ




見ている感じ、大体がそんな感じの人です。


無くす事を前提に色々な事を考えて提案ができないのなら、原発の電気で暮らすしかないのですよ実際。

例え浅い提案だとしても、がんばってくれる人へは最低『期待』として伝わるとワタシは思います。










この辺の矛盾がワタシとしてはとても気持ち悪い。











騒いでからどーしたいの??

原発関連のものを見かけると、ワタシはそう思います。




jun