マンガとアニメとバスケと新番組 | 暮•思•激(クラシゲキ)

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フリーのデザイナー、イラストレーターです。
新作作品や衝撃的な事を書いていきます。
文体に癖があるみたいです。
いい癖だといいな。

ももクロのライブDVDが熱過ぎて号泣しましたjunですそーです31歳ですよふんふふーん。

今週はジャンプがお休みなので今週はまだ1回もコンビニへ行っていません。


さて…今期のTV。
みなさんは何を観ると選びましたか??
そろそろ絞れてきたのではないでしょうか。


ワタシはだいたいこんな感じです。
(0:00~翌日として)

日/聖闘士星矢Ω、宇宙兄弟

月/鍵のかかった部屋、親孝行プレイ

火/非公認戦隊、スープカレー、リーガルハイ、黒子のバスケ

水/ピカル

木/峰不二子

金/つり球

土/アクセルワールド、ZETMAN、エウレカAO、マブヤーミーチ


全部録画ですけどね。



前期で実はワタシは『家政婦のミタ』は1話から観ていました。
誰にも言わずに観ていました。
5話か6話くらいの時に『jun君家政婦のミタ』って知ってる??と聞かれ、なんかめちゃめちゃ流行ってるのを知りました。
これをワタシは『強化人間力』と呼んでいます。
ごく稀にワタシが時代を先取りする現象です。






ミタを観たキッカケは…











ミタを観た…キッカケはもうしょうがないじゃないか気になるんだから…『女王の教室』というドラマが好きだったもので、ミタの予告を観た時に…








ミタの予告を観た時にねぇどーしたらいいかな話が止まるよ…映像の灯りが青黒っぽくて気持ちよかっただけなんです。








そんなワタシが今期オススメするドラマは『リーガルハイ』です。




クセのある役者が大好きなワタシには、堺雅人は好物でして。

堺雅人の演技を観ると、作品毎にキャラが全く違うんですよ。

まぁ設定が突飛してるんでそーなるんでしょうけど、その設定を遥かに超えてる表現力がビシンビシン感じられるのがたまらんのです。


新選組、エンジン、Dr.コトー、トライアングル、ニセ医者と呼ばれて、南極大陸、壁男、スキヤキウエスタンジャンゴ、アフタースクール、クライマーズハイ、ジャージの二人、南極料理人、クヒオ大佐、ゴールデンスランバー、武士の家計簿、日輪の遺産、ツレがうつになりまして…もっとあると思いますがワタシが観たのはこの辺です。


侍でも会社員でも医者でも、見比べると的確で違いのあるその空気に絶対的に馴染む表現がわかりやすく伝わってきます。
良い役者です。


そんな堺雅人が弁護士役の『リーガルハイ』です。

いつも通りタダの弁護士では無いです。

『どんな事があろうがどんな手を使って弁護しようが相手が喋った事を無にする迫力と共に必ず勝訴を取る弁護士』

聞こえは良いですがまぁキタナい。そしてアホで子供でお金大好きというね。

海が嫌いなのにクルーザーを所持していたり。

劇中は会話と弁論のテンポが良過ぎて圧倒されつつも爆笑します。

気にならなくても1回だけ観て下さい。
『弁護士ドラマ』とかじゃなくなんかこの空気が楽しくなります。




そして『黒子のバスケ』

ジャンプ連載中17巻発売中。
バスケマンガってなんやかんややっぱスラムダンクなんですよ。
でもこのバスケマンガは主人公の『存在感が無い』ってゆー設定でして。
試合の時に整列してても審判に『1人足りないじゃないか!』と言われるくらいの存在感です。

でもその空気な主人公だからこその技が、元ガードのワタシとしてはたまらん所です。

マジックジョンソンとかジョンストックトンとかスティーブナッシュとかジェイソンキッドみたいな技巧派な主人公です。
この4人はきっと可動式第3の眼があるはずです。


だから『派手なヒーロー』ではないです。
そこが良いしキングオブバスケマンガ、スラムダンクとの違いが出てて見応えがあります。

特技もマンガらしくてワタシは好きです。






あなたの時間ですので観る観ないはご自由に。



jun

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