なななんとぉ!
『AKIRA』で世界を引き込んだ大友克洋がついに動く!と。
しかも連載!
そして少年誌!
あの画質で!
興奮するっ!
いやぁ…これはまさかの展開でして…
『AKIRA』以降の連載が無かったんですもの。
大友克洋という方はですね、ワタシはかなぁり好きなセンスの持ち主でして。
『AKIRA』の金田バイクのデザイン。
これは誠に秀逸です。
先輩方はきっと、手塚治虫に未来の夢を魅せていただいたのだろうけれど、ワタシは金田バイクに未来を魅せていただきました。
ワタシの画風には全く影響ないですが、かなり最高な選択肢をもらった気がします。
亡くなってしまいましたが、ワタシの大好きな創作屋、今敏を育てた師匠でもあります。(当人達の間柄ではそう思ってはいないかもしれませんが)
作品は一般的ではないのと、世界的ヒットになった『AKIRA』からは短編作品を発表していたのですが、まさかここで『連載』とは…。
かなり楽しみです。
今月号の芸術新潮に4月から開催される『GENGA展』の特集の中に掲載されているみたいです。
ウキウキしちゃってねーたまらんよねー。
でも展覧会には行こうか迷います。
小5の頃にファミコンでFF3をやり始めて天野喜孝の個展へ行って、天野喜孝にも会って、握手もしてもらって。
小6の時に鳥山明のドラゴンボール展へ行って、原画を観たり画集を買ったりして。
感じた事が『ワタシが観たいのは表だ』と言う事でした。
なんかピンと来ないんです。
どれだけ好きでも全てに対して『全部好き』にはなれない性分というんですかね。
だから裏側を観ても得した気分にならないというか嬉しくはなく、発売されて面白い作品の方が好きというかなんつーか。
サッカーとかバスケとかスポーツに対しても好きなチーム、好きな選手、多少はありますが皆さんみたいにこだわりが無く、良いプレーだとか小技、気持ち良い展開が好きで『サッカーが好き』『バスケが好き』になります。
だから『好きなバンド』じゃなく『好きなアルバム』じゃなく『好きな曲』になります。
これは分け隔てなく、どんだけ大物だろうがそう思ってしまうってゆー。
芸能人も間近に見ても『人間じゃん』と思いますし。
だから会うと少しガッカリします。
『見る』とか『撮る』とか『触る』よりお話したいよね。
ミーハーな事より普通に話したいよね。
この感覚は今の所共感していただける方がいないですw
因に大友克洋のマンガは大判で出ています。
文庫サイズや男コミサイズでは無いはず。
その理由がまた面白いんですが。
『縮小すると絵が細か過ぎて潰れる』

これですからね。
丸ペンだけでアシスタントではなく本人が描いているんですからね。
手塚治虫が嫉妬する漫画家です。
濃いぃの好きなら、いかがでしょうか。
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