2週休んだらクレームがきました『週刊少中年junp/vol.15』
では2週間を振り返ります。
●TRON
●ハイジ
●ミッション:インポッシブル ゴースト・プロトコル
●けいおん!
●ワイルド7
●博士の愛した数式
●遊星からの物体X
●ガンジー
●グリーンホーネット
●カンゾー先生
●曲がれ!スプーン
●天地創造
●蛇拳
●サンダーアーム
思い出すのが大変でした;
内、劇場作品3本です。
気が向くままに何本かやっちゃいます。
『ミッション:インポッシブル ゴースト・プロトコル』
今回もイーサンハントのガチっぷりは凄いです。
銃好きのワタシとしてはイマイチでしたが、新たなグッズがいっぱい出てきました。
でも機械に対しての『壊れるんだよ』と言いたげなアプローチが皮肉な感じがしてね。
それがイーサンをドジっ子にしています。
ドキドキしますねM:Iシリーズはやはり。
『けいおん!』
『萌え』への理解がどーしてもできないワタシが唯一『萌え』として面白いと思う作品です。
元々楽器をやっている女子が好きなので丁度いいです。
今回はバンドが…というよりって感じでしたので、あまり『萌え』ではなかったですね。
イギリスという事でビートルズ寄りの雰囲気もワタシにとっては苦痛でした。
ワタシはビートルズ大嫌いなので。
主人公の唯のTシャツセンスのユルさがいいですね。
『ハネムーン』とか『パリ♥』とか…『パリ』かぁ…ロンドンっつってんのに;
『ワイルド7』
原作読まずに観てきました。
これはなかなかかっこいい。
アメリカが好きそーな作品でしたよ。
ただキャストのバランスがガタガタです。
原作がこうなら『よくやった』なんでしょうが、初見だと辛いです。
俳優と呼べない人、どーでもいい俳優、実績あるベテラン…実力、存在感を含めこの差はかなり痛いと思います。
こーゆーマンガ原作のシリアスの場合、キャリアと舞台の大きなアクションの方が合うとワタシは思います。
色々勿体ない。
瑛太の株は上がりました。何気に好きです瑛太の幅。
『博士の愛した数式』
着想はかなり悲しいですが、静かで、オトナな作品です。
ワタシの場合『数学』が本当に苦手なもんで若干頭が痛くなりましたが、人間味がたくさんする内容で心に少し余裕を持たせてくれます。
観て損はしないと思います。
『グリーンホーネット』
ドラマ版のブルースリーを観ていたので一応観ておきました。
アメコミ原作なんでね、まぁドB級です。
しかしよくキャメロン出たなぁ…でもさすがに老けたなぁ…。
笑えます。お気楽にバカにできます。
ドラマ版はリーのアクションだったので、やっぱCGだと物足りないね。
『蛇拳』
『酔拳』のおかげで意外に埋もれた作品になってしまってますが、『酔拳』を観た後に観ると『なんてジャッキーかわいいんだ』と思ってしまう。
正直出演陣は『酔拳』とは大して変わらないんですけどね、それがおなじみで『拳シリーズ』の初期として良い所です。
『酔拳』のフェイフォンは悪ガキでまたそれもいいんですが、『蛇拳』のガンフーはいじめられっこで純粋で素朴なヤツでね、観てるこちとら『がんばれがんばれ!』と思ってしまいます。
師匠のじいちゃんでおなじみのユエン・シャオティエンとの茶碗の取り合いは猫じゃらしで遊ぶ猫みたいです。
要は『ジャッキー萌え』ですかねw
蛇拳の型自体は地味なんですが、ワタシは拳シリーズの中で一番楽しく観れます。
週刊小中年junp★また来週★



