『週刊少中年junp/vol.14』毎日映画を観ています@4年目 | 暮•思•激(クラシゲキ)

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フリーのデザイナー、イラストレーターです。
新作作品や衝撃的な事を書いていきます。
文体に癖があるみたいです。
いい癖だといいな。

ロリコンも、シスコンと言えば、聞こえマシ。
junです年末川柳かましましたよ。


『週刊少中年junp/vol.14』
先週のおさらい…
vol.13

『SPACE JAM』
いやぁ…おもしろいです斬新ですねやっぱり。
だって演技してるのがアニメとバスケの神様ですからね。
演技とかいう次元じゃないですよ。
その潔さがいいですね。



今週の7本…

●SPACE JAM

●落語娘

●第9地区

●ベンジャミン・バトン 数奇な人生

●WALL-E

●少林寺木人拳

●耳をすませば


『落語娘』ん。ワタシは納得できました。
津川雅彦、ミムラ、益岡徹と、出演者のバランスが悪く、落語家も有名所は春風亭昇太くらいで。
考え方を変えれば俳優で作った落語の世界ですかね。
ワタシは落語はぼちぼち好きですが、落語が題材だからという期待までは持たず観たのが良かったのかもしれません。
津川雅彦の江戸弁は粋です。
さすが浅草ROXにお店をだしているだけあって、威勢の良さに下町への愛情が感じられます。
寄席は新宿末広亭が主な舞台でした。
ミムラって綺麗な人ですね。



『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』
80歳からスタート…と。
ワタシの真っ先な疑問は『どうやって産まれてくるんだ?』と。
でもその部分は全くわからず;ただ産まれたての80歳が何事も無くというか誰しもが経験する事に悩んだり考えたりして進んでいきます。
お話の内容は良さはよくわかりませんでしたが;特殊メイクはすげー事になっていまして。
自分は若返ってって、周りは老いていくという。
CGじゃないのでリアリティーがあり過ぎてちょっと怖いです。
奇抜な設定の割には考えられる生活話です。




本日の1PON!
$暮?思?激(クラシゲキ)
『TRON』

今年リメイクで3Dやってましたね。
ワタシはこっちのしょぼい方が好きでしてね。



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