…が、そんなショートなワタシもここ2、3日悪夢にうなされておりまして…。
昨日の夢。
朝起きたらハゲていました。
逃げ場のない完全にわかるハゲでしたらまだ『剃ってしまえ』となるものの。
脳天を横に裂いたかの如くのハゲ。
言うなれば女子の極太カチューシャかの様な形状の、そう、南極のクレバスを匠の技で再現した様なディテール。
手のひらを脳天の極太カチューシャに沿う様に当てると、肌の質感と生え際の感触。
『これはマズい』
冷や汗の激流とともに未来無き未来をひしと感じ、おもむろに取り出したるはギャッツビームービングラバーグランジマットG。
『スタイリングでごまかそう』
これぞ名案!
この窮地においてこの妥当なる発想。
○○○キッズの白馬の方の前髪さながらの潔さの欠片も無き抵抗と認識するものの、応急処置での1日を乗り切る事になるとの事は認識せずふわっとセットでドライブシュート。
只今31のワタシですが行き先はなんと高校。
しかもした事のない『転校生』という立場での『大事な初日』
そして突然の教室シーンへ急展開。
自己紹介。
名前を言い。
『よろしくお願いします』
頭は絶対に下げられないからこその軽い会釈での対応。
その時…
場面は動いた!!
先生『えー皆さんも見てわかる通り、jun君はハゲています』
jun『!?』
再び激しく垂れ流れる汗とともに体温の低下を実感。
先生『このカチューシャの様なハゲは、本人の視点の角度では見えにくく、鏡を使いスタイリングした所で他人の目線では丸見えです』
jun『!!?』
絶句!!
心中に打ち乱れるは和太鼓級の鼓動の轟音!!
カイジ!じゃなかったjun!!絶対!!絶命!!!!
という所で昨日は目が覚めまして具合が悪いです。
jun



