otokaze記事に押され気味!?それでも観てる!
『週刊少中年junp/vol.12』
先週のおさらい…
『女番長・野良猫ロック』
率直に言うと面白かった。
今で言う所の『中2病』満載です。
昭和のいい所がふんだんに盛られてます。
昔の新宿は『これホントに新宿か?』と思うくらい新宿っぷりがなんとなくしかわからないので、その辺の楽しみ方もできました。
ちょっとこれはシリーズ借りてこよう。
さて今週の7本…
●女番長・野良猫ロック
●トータルリコール
●GOTH[ゴス]
●人間失格
●愛を乞うひと
●生きない
●月とキャベツ
文学原作作品多めの1週間でした。
『人間失格』太宰治の遺書と言われてきた作品。
小畑健のイラストにまんまと釣られ3年前あたりに初めて読みまして、好きではないけれどなんか残っている作品。
生田斗真ってこんなにいい役者だったのね。演技にちょっと感心しました。
『え、でも、ジャニーズでしょ?』っていうのは生田斗真にはハマりませんね。
あと石原さとみ。世界観にドンピシャです。
原作読んで映画観た方って、やっぱりたくさんいると思います。
で、内容は原作のそんな感じもあるんだけど別もあり割愛されていたり…原作で強いイメージを持たれている方は、あまり好ましくないんじゃないかな…と。
ただ『映画作品としての人間失格』はかなり秀作だと思いますよ。
『生きない』ダンカンばかやろーいや、ダンカンよくやった。
気になる役者芸人ダンカンの初脚本作品。
主演もダンカン。
だから『感情』はあまり感じられないシュールな内容で。
『生きない』理由は『生きる』なのです。
わかりにくいね…あのー、この作品は説明がムズカシイです正直。
タイトルの割にそんなに気分落ちない展開で、ダンカンってやっぱ考えてる事が違うなぁと。
でもわかりやすい内容ですよ。観ないと面白さは感じられないし、観たら人にオススメできます。
本日の1PON!

『ジャージの二人』
どーもワタシが興味をひく作品には堺雅人出現率が高いですね。
週刊小中年junp★また来週★



