
さあさあ、発売でござます。
taka a.k.a otokaze
が贈る様々な『和』が詰まった全11曲EP。
『彩る四季、風と音色。』

この画像を目指して
■zooooo.jp
へ行きましょうね。
今回、ワタシはデザインをやらせていただきました。
なので、曲はもう何回も聴いておりまして。
otokazeイントロどんではきっと世界一でしょう。
なのでご紹介含め突然レビューしましょうかね。
作り手側の聴き手のレビューなんて珍しいでしょ。
そしてこのレビュー、先日お知らせ致しましたダイジェストMV。
特別にその画像と共にお送り致します。
…早くUPしろってな。
まず『Bonus Tracks Side』

01. Where'd You Go - OTOKAZE Remix -
哀愁漂う曲です。フルートとピアノが印象づけてます。
マイナー進行のもの哀しい中にも、思いやりを感じる温かみがあります。
構成自体はとてもシンプルなのですが、ボーカルトラックとしての存在感は充実しております。

02. It's A Love Thing - OTOKAZE Remix -
原曲とはだいぶ違ったメロディアスな1曲になっておりますね。
このリミックスは『丁度良い』と思います。
色々合点していて『丁度良い』。
ナチュラルにハッピーになれる感じがします。
幸せを音にした感じ…と、いうのはワタシが言うととても恥ずかしい一言ですが。
パッと聴いた時、ワタシは『結婚式の入場』が浮かびました。

03. Active Balanced - OTOKAZE Remix -
前の2曲とは打って変わってイントロの強いビートからさらに芯のある音へと変化します。
ヒップホップ色の強い中、和を感じる音色との混ざり合い。
メロディアスなアウトロは、曲が終わっても残ります。

04. Mu-Chi-No-Chi - OTOKAZE 3.11Remix -
この曲はあえて書きません。
『3.11Remix』の意味が込められています。
otokaze自身、福島の産まれで育ちで。
彼の思いが込められている…そんな話を聞きました。
なのであえて書きませんね。
『Original Tracks Side』

05. 彩月 - SaiGetsu -
このアルバムの中で一番otokazeの『和』を感じられる曲でしょう。
ワタシとotokazeが初めて音と映像で同調し融合した作品です。
時間の流れと共に変わる自分や景色、風情を感じます。
ワタシは聴いていて気持ちが豊かに、少し余裕が出来るライフミュージックになりました。

06. 通り雨 - Passing Rain -
タイトル通りの忙しなく過ぎ去る雨を感じます。
これから晴れますよ。動きやすくなりますよ。
そんな感じの小さな小さな希望が叶えられる曲です。

07. 帰路 - KaeriMichi -
仕事の帰り、学校の帰り、遊びの帰り…と、帰宅する時間やその日の気持ち、人それぞれ。
仕事がうまくいってテンション上がった。遊んだからってつまらなかったかもしれないし…ね。
今日の自分に『お疲れさまでした』と賞賛。
ワタシはそう受け取りました。

08. 桜花乱舞 - Sakura Memory -
ゆっくり舞う花弁を見たその一瞬の人の瞳の潤い。
誰かに見せたく伝えたくなる景色、でも言葉ではなかなか伝わらない感じ。
ただ、自分の中には確かに残る印象。

09. 離 - Farewell -
離れてゆく辛さや悲しさ、これからの無事を祈る事で精一杯の自分。信じる事を強制される。
でもそう思える存在が自分にはある事実と絆。
otokazeの心が溢れています。

10. 花恋 - Karen -
気持ちを露にしなければ、伝わらない事の方が多いんだ…と。
堂々としている潔白さは、人の美しさになります…と。
気持ちいい人になりたいね。思うよ。

11. 乱花街 - Rankagai -
きらびやかでシビアな都会を楽しむ現代人。
楽しみ方は無限大でね、いけない事もしますよね。
でもシビアなのよ都会はね。
otoはそう感じたんでしょうか、ワタシがこの曲に感じたものは、人同士のフォローです。
そんなこんなで…あぁ…2時間もかかってしまいました。
もちろん聴きながら書いています。
なので今、ワタシが感じたリアルな感覚を文字にしましたよ。
もうお手元に届いていらっしゃる方もいるみたいです。
ブログを何件か拝見しました。
ありがとうございます。嬉しいです。
是非、なかなかない機会でしょうから、この記事見て、zoooo.jpでサンプル聴いてみて、あなたのライフミュージックのプレイリストに『あってもいいかな』と思っていただけた方は、ご購入下さい。
ワタシ自身、このアルバムを聴いていて、1つとても印象的だったのが。
『日によって好きな曲が違う』
という事でした。
体調とかに同調してくる曲が明らかに違うんです。
ワタシはこういう『歌える旋律』が入っている曲が好きです。
バンド音源もギターソロがそうだと嬉しいです。
以上、作り手の聴き手からの全曲レビューでした。
jun