『週刊少中年junp/vol.11』毎日映画を観ています@4年目 | 暮•思•激(クラシゲキ)

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初恋の人は西田ひかるですjunですメールの返信率が最近低いので友達が減るんじゃないかと現代っ子みたいな心配の最中…ワタシのワタシによるワタシ視点の映画コーナー。
『週刊少中年junp/vol.11』


先週のおさらい…
vol.10


先週の予告映画
『SOUL RED』


松田優作のドキュメントといいますか周りの方々のコメンタリー作品かな。
先週言った通り、ワタシにとって松田優作は、母上が『汚いから嫌い』と言っていた人でした。
これを観て、ワタシが率直に思ったのは。

『周りが『スゴイ人』と語るのを興行としてみせるのは、逆に損している気がする』でした。

いや『スゴイ人』スゴイなぁと思いますし認めていますが。
なんか違和感があります。
母上は『嫌い』と言っていましたがワタシは『好き』です。
この作品で松田優作を探偵物語だけでなくもっと知ろうと思いました。
人としてのエネルギーをたくさん生み出し放ち時代に感じさせた人なんですね。
映像の組み方も良いトコ取りでお腹いっぱいになります。

でもなんか違和感…。
もっと松田優作と絡みのあった方がコメントして欲しかったと思いました。


さて今週の7本…

●ターミナル

●Mr.&Mrs.Smith

●パコと魔法の絵本

●阪急電車 片道15分の奇跡

●はい!もしもし、大塚薬局ですが

●パフューム

●トランスポーター


LEMSさんのブログを見ていたらちょいと観たくなりましてね。洋画が多めの1週間でした。

『Mr.&Mrs.Smith』この作品も大好きな1本です。
もともとブラピもアンジーも別に好きではなかったのですが、この作品キッカケで観る様になりましたね。
ウソのつき合いだまし合い。いつバレるかハラハラしつつ。バレたらバレたでどう収めましょうかと。
作中に急激な3展開があり、ちゃんと収まるというなんとも絶妙に起承転結がしっかりしすぎています。
そして一般的にウケるってゆーバランス。
お恥ずかしい話、この作品を初めて観た時に劇場で『ほぇ~』と声に出して言ってしまい隣に居た彼女に『今どっから声出した!?』と突っ込まれたのを覚えています。
『声は喉からしか出ませんよザーボンさん』と言い返したとかしてないとか。
ただ、出てくる銃が多過ぎてこだわりがあまり見えない所がちょっと残念でした。


『パフューム』女の身体の油脂が惚れ香水に必要だから…というとても気持ち悪いお話。ですが、そこには個人の美学と追求があり、見応えは相当あります。
人と観るより独りで観ましょう。
『こーゆーのが好き』と誤解されかねません。
因にワタシはとってもタイプな女子と観て、誤解されました。
弁解しても納得されず、さよなら…と、かなり勿体ない事をしちゃいましたので、くれぐれも独りで観るように。あ、笑っていただいて結構です。
ラストはワタシは大爆笑してしまいました。
CGじゃないのがツボでしたね。
サイコパスな内容ですが、良い作品です。


『阪急電車』これは…ワタシに芦田愛菜ちゃんを誘拐しろと言うのか…ワタシは子供が好きではないが、芦田愛菜ちゃんだけは好きだ。ロリコンとかではなく(24歳~ぐらいが好きです)いいね。
10年後はどんな俳優になっているんでしょうね。
あのクソうざったいあざとい子役臭さがない子役の未来が楽しみでしょうがありません。
小1の時…登下校の道の途中に『土佐犬の森』みたいな民家がありまして、そこはダッシュで通り過ぎて帰るというのがセオリーになってました。
それくらいしか記憶がありません。
東京産まれ、東京育ちです。






本日の1PON!
$暮?思?激(クラシゲキ)
『女番長・野良猫ロック』

これはもうジャケ借りです。
このジャケのシリーズが何本かあるので、良かったら全部借ります。
ゴッド姉ちゃんこと和田アキ子です。


週刊小中年junp★また来週★