独自の感点によりレビュー致しまするワタシのワタシによるワタシ視点の映画コーナー。
『週刊少中年junp/vol.10』
もう10週も経ってしまいましたね。
そりゃぁ関節も痛くなります古傷うーずくー。
先週のおさらい…
vol.9
先週の予告映画
『空気人形』
映像美と心理描写が素晴らしく描かれた作品でした。
言い方変えればダッチワイフなんだけども。
ダッチとして心を持つという事が酷でねぇ…んー…ワタシは良作だと思いましたが、これは賛否両論人によりけりでしょうね。
ありえない事なんですけどね、ダッチが心を持つって…ただ心を持った後の描写がほんとに上手でね。
深いですなかなか。
アダルトの『道具』ですが、一般的な『道具』に対しても、考えさせられました。
因みにワタシはダッチ持ってませんが。
さて今週の6本…
●空気人形
●カイジ
●PARTY7
●鴨川ホルモー
●地獄甲子園
●恋の門
今週は笑える邦画特集みたいになってしまいました。
『PARTY7』これはね、ワタシは大好きでね。
オープニングからコテンパンにかっこいいんですってば。
アニメ+実写=かっこいい。
内容はかなりバカですし。
監督のインタビューも入っていまして、聞いたワタシは納得しました。
たまにワタシもMドナルドに言いたくなる様な事を言ってくれていたのでね。
『面白く無い映画を観せられるとなんでこんな映画撮っちゃうのか理解できないことがある。コンテを書いて面白いかどうかまずわかるじゃない。』
『マズいものを買って食べるとなんでこんなもの発売しちゃうのか理解できないことがある。試作を試食して旨いかどうかまずわかるじゃない。』
と、後者はワタシの意見です。
とにかくこの作品、『ザ•センセーショナル』ってダイソーの1コーナーにあっても全く恥ずかしくないものになっております。
『ザ•メガネ』のコーナーは、ガチ視力皆無の民にとってはバカにされている気がしてなりませんよダイソーさん。
『地獄甲子園』とある世界では『神』と崇められる漫★画太郎の原作映画化。
もちろんワタシも『神』までは思っていませんが『珍遊記』『まんカス』『世にも奇妙な漫・画太郎 』『超獣ギーガー』『つっぱり桃太郎』などで3rdどころではないインパクトを受けています。
なので『無理だろw』と思いながら観ましたがこれがなかなか。
当然原作のインパクトは全く越えられていないのですが、これはこれで良いんじゃないでしょうか。
できる再現はきっちりやってますし。
あ、『甲子園』ついてますが野球しませんので。
本日の1PON!

『SOUL RED』
松田優作ドキュメンタリー。
映画として放映されたものは映画です。
ワタシにとって松田優作は、母上が『汚いから嫌い』と言っていた人です。
ワタシ自身の受ける松田優作はどんなものかな…と。
週刊小中年junp★また来週★