『キックボード』
流行りましたねーオトナから子供まで実に幅広い人々に乗用されていましたねー。
今となってはネタですがね。
流行る3年前くらいに乗ってましたよワタシ。
どこ行くんでも携帯していました。
出始めはタイヤがクリアーしか無く、染料で染められるという事で、前輪は青、後輪は赤に染めて乗っていました。
流行った時にはもう飽きてまして。
『柏木由紀』
AKB自体には全く興味無かったのですが、仕事で勉強しなければいけない状況になりまして、最終的には40人くらい言える様になったのは2年前。
その中でワタシが『この子はカワイイ』と思ったのが柏木由紀でね。
それが今、2年前からは考えられない総選挙3位ですってまぁスゴイ。
で、ワタシはと言うと、もう柏木由紀には興味はなく。
だからといって誰って言うよりも、秋元康の歌詞の幅と後藤次利のセンスの幅に圧巻。
ね。
そんな大した先見の目をもっていない事が露呈されたワタシのワタシによるワタシ視点の映画コーナー。
『週刊少中年junp/vol.9』はじまりはじまり。
先週のおさらい…
vol.8
先週の予告映画
『インスタント沼』
よかったです。程よくハズレで。何も残らない作品でした。そこが良いんです。『観ている時だけ楽しい』って事ってなかなか出来ないもんです。それが『良さ』なんです。何も残らない上、観ている時もつまらない作品ってよくあるでしょ。真逆。だから良かった。
さて今週の6本…
●インスタント沼
●ふくろう
●BECK
●インファナルアフェア
●パラノーマルアクティビティ
●TAP
今週はアクティブな作品が多いですね。
ちょっとメジャー所をレビューしていきますよ。無論ワタシ視点ですが。
『BECK』金曜ロードショーでやっていたみたいで見逃したので持っているDVDで観ましたよ。
原作知ってる方もいらっしゃると思いますが、映画はだいぶ端折っています。『実写版』の宿命ですね。
わざわざ何が書きたかったかというと、コユキの師匠の斉藤さん、カンニング竹山の演奏の演技がなかなか上手いんです。
ワタシもギターを弾くんですが、ぶっちゃけカンニング竹山は弾いてないんですが、音と演技が結構シンクロしていて良いんです。なぜか海水パンツですが。
『パラノーマルアクティビティ』初見です。3が公開されますので観てみました。
正直驚きはしましたが、日本にはない『悪魔』という存在。やはり何度と悪魔の仕業を見せられても馴染めない。確かに不可思議な現象ですが、その現象全てが物理的で人的に見えてしまいます。
よくよく考えると『物理的現象』というのはかなり実害があり怖いですが、終始馴染む事なく入り込めず意味不明で終わります。
この作品を観ると、なぜ海外で日本のカルチャーの評価が高いのかが理解できますね。
本日の1PON!

『空気人形』
初見ですので予備知識がございません。
ワタシもお楽しみにです。
週刊小中年junp★また来週★



