ワンナイトラブ•オールナイトロング•ステカセキング•ぐーぐぐーですねそれしかありません。
ついてこれない方が2割程いるみたいですがさて今週もはじまりますよ、ワタシのワタシによるワタシ視点の映画コーナー。
『週刊少中年junp/vol.7』
先週のおさらい…
vol.6
先週の予告映画
『サスペリア』
うん…はいはい…なるほどね…おもしろい。
先人達の言う通り、これは秀作でした。
古い作品なので映像の美像さは期待でいませんが、その映像の古さが手伝ってホラー独特の精神汚染されるっぷりがたまらんとです。
先日質問がありまして…
『観る作品はどうやって決めていますか?』
これはですね、正味な話『目についたもの』です。
下調べとかamazonとかでくらでもできますが、レビューの中にちらほらネタバレがあったり、そもそも新作映画とかってほんの数秒の予告を観て『観にいきたい』と思うものでしょ。
その気分は大切にしたいのでそうしています。
だから『王様のブランチ』のDVDコーナーは映像流し過ぎで全編わかっちゃうので大っ嫌いでチャンネル変えます。
あれだけ尺取ってんだから1本を流し過ぎるより、3本くらいを小出しに『観たい』と思わせればいいのにと思います。
何を『オープニングから5分間!初公開です!』してんのよと。
5分間観ちゃうじゃないかと。
まんまと観るんですけど。
さて今週の6本…
●サスペリア
●サマータイムマシーンブルース
●ターン
●ヘルボーイ
●レイトン教授と永遠の歌姫
●イキガミ
今週は喜怒哀楽がだいぶ情緒不安定な感じで。
『サマータイムマシーンブルース』笑えて頭を使わされる作品。バカが過去を変えないように、どーにかしてクーラーのリモコンを過去に行って手に入れようとします。
最近、ムロツヨシという役者が好きでドラマや映画を観まくっています。
器用な役者でインテリもバカも完璧にできる。空気から染められる役者だと思います。
この作品の中ではバカ役です。
単純に笑える部分と、過去未来現代の仕組みを理解するために考える作品で、とっちらかっていて王道好きから観たら外道ですが、ワタシは楽しく観られる1本です。
『ターン』これはタイムスリップではなく異次元の現代に飛ばされるという作品。
凄いのは『風景』。
誰もいない渋谷とかの風景がとても怖いです。
お話はサスペンスなので、オバケやゾンビみたいな脅かしではなく静か過ぎる怖さが味わえます。
ワタシの中では、隠れてしまっている名作です。
興味本位で観て下さい。こういう表現をリアルにすると本当に怖いですね。
本日の1PON!

『夕陽のガンマン』
ダーティーハリーことクリント・イーストウッドの過去を探ろう。
と、いう事で西部劇。
観た事あるんですけどね。
荒野、汽車、馬、街並、酒場、保安官、賞金首ポスター、リボルバー、メキシコ人、ギャング、 宙に浮いた帽子を撃つ、逃げる敵の馬を狙撃、決闘…と、かっこいい事が生活の時代のかっこよさは日常なので自然です。
本能が猛ります。
週刊小中年junp★また来週★



