2回も呼ぶな!国家の犬め!
さて今週もはじまりますよ、ワタシのワタシによるワタシ視点の映画コーナー。
『週刊少中年junp/vol.5』
先週のおさらい…
vol.4
で、先週の予告映画が
『七人のおたく』
でした。
懐かしい…若い…
出ている役者が豪華すぎます。
ウンナン、江口洋介、山口智子、益岡徹、武田真治、中尾彬。
ウッチャンの壁蹴り宙返りはもう若いとしか言いようが無い。
若い子達、今も一線で活躍している役者の過去作品も観ると楽しいよと。
さて今週の6本…
●七人のおたく
●嫌われ松子の一生
●下妻物語
●告白
●監督ばんざい
●バスキア
中島哲也監督の作品が3本と、なぜかバスキア。
せっかくなので中島哲也作品をレビュー致しましょう。
『嫌われ松子の一生』
過去に何キッカケかは忘れてしまいましたが山田宗樹の原作を読みまして観ましたところ、転落っぷりが何か色んなアイテムで柔らかくなっていたのがちょっと物足りない所でね。
観ていて思ったのは『女子ウケしそう』と思いました。
ミュージカル部分あり、衣装もレトロでかわいらしい。
ただ本当にヒドいお話なので、ワタシの記憶では過去1回TVで放送したと思いますが、なかなかTVではやらないかもしれませんので是非レンタルor購入。
『下妻物語』
深田恭子と土屋アンナがひたすらかわいい作品。
田舎の景色とロリータってやっぱり全く合わないです。
これ、公開当初にその時付き合っていた女子がこんな感じが好きでしたので観に行きましたが、ROCK思考のワタシには腹立たしい作品にしか見えませんでした。
今観ると愉快な作品でした。
『告白』
んー…期待していたよりは爽やかでしたね展開が。
もっと恨み呪いでネチネチいくかなぁ…と思っていましたが、案外スッキリしていて。クドくないので気持ち悪い感じでは終わらなく、これはこれでいいんでしょうけれど。
終止冷たい空気を感じます。
人間の思考が故意に合理化されると無機質な空気が流れるんだなぁと思いました。
感性が面白いです。
さて、本日の1PON!

『トゥー・フォー・ザ・マネー』
どーしても今夜はアルパチーノが観たい!って日ありますよね?
そんな日が今日です。
週刊小中年junp★また来週★



