
『ニジノナカノチイサナキセキ』
幼い頃の虹の中はワタシの夢でした。
でも虹に関する書物を見る度に、現実を知っていくというなんとも複雑な心境に陥って行くjun少年。
『スペクトル』とか『プリズム』とかは素敵な言葉だけどね。
あれ?奥さん久しぶりだねぇ?名字変えなくても…って話した以来だよねぇ。どうしたの?…ってそんな事聞くのは野暮か…じゃあ奥さん、今日はやめとこうか…なんでってあはっ!だって旦那さんいるでしょ?じゃあダメだよね?それわかってて来ちゃってあーらあらら…人の道、外れちゃいけjunですスカイプで知り合った主婦がなんか脱ぎだしたので速攻通話切りました…その日以来夢で虎と馬が襲ってきます助けて下さい。
そう。最近スカイプやっていてね。
ワタシは優しくて面倒見がいいので相談室みたいになっています。
自分で言っちゃってますがそう言われたので言っちゃいます。
そんな優しくて面倒見のいいワタシは、とてもいい事も言っちゃいます。
自分で言っちゃってますがそう言われたので言っちゃいます。
例えば…
完璧な人なんていないけど
完璧を目指す事はとてもいい事
でも完璧に出来ないって
悩んで自信を無くすのは
自分にとってとても毒
その悩みは前向いて悩みなさいね
今出来ない事は出来る人がやるから
ね。良い事言うでしょ。
今見るとどのシャレコウベが言っとるんだと思いますね。
ほんといい加減にしなさいと。
でもなんか思うよね。
歌とかさ、みつをとかさ、そういう『言葉』に助けられる事って多いんだろうなって。
ワタシはテクノが好きだし、このミュージシャンがすごく好きっていうのは無いので、正直そういう経験はないんですが。
ただこんなワタシでも、何回聴いても泣いてしまう歌が2曲あります。
『トイレの神様/植村花菜』
と
『チキンライス/浜田雅功と槇原敬之』
今ね、書きながら『チキンライス』を聴いています。
別に貧乏ではないし、裕福でもないんですが。
グっっときます。
いつの間にか30年も生きていて、その30年はずっと好きな事をやってきていて。
うちは離婚はしていませんがほぼ母子家庭みたいなもんで。
ワタシが何しようが母上は全く何も言わず。
ただ『借金』と『犯罪』だけはするなと強く言われています。
去年、ワタシのおばぁ、母上の母上が亡くなりました。
その時ね、感じた事があってね。
おばぁが亡くなった夜、病院から帰ってきた母上が抱きついてきて初めて泣いてね。
泣き顔は見ませんでした。
痴呆で何もわからなくなって、身の回りの事も何も出来なくなってたおばぁだけど。
それでも母上にとっては大きな『支え』だったんだなって。
そう感じたんです。
なぜなら母上が亡くなってしまったらワタシがそう思うからね。
これからはワタシが支えに、妹が支えに、弟が支えにならないと。
そう思うけれどやっぱり親の親には足りない子供達です。
幸せに終われるってどうしたらいいんだろうか。
ワタシがどれだけ母上に幸せに終わってほしいと色々な事をしてもきっと、ワタシは母上が亡くなった時、もっと色々な事をしてあげればよかったと思ってしまいます。
どうしたらいいんだろうね。
完璧な人なんていないけど
完璧を目指す事はとてもいい事
でも完璧に出来ないって
悩んで自信を無くすのは
自分にとってとても毒
その悩みは前向いて悩みなさいね
今出来ない事は出来る人がやるから
まだまだまだまだ薄っぺらいなワタシは。
金にならなくて当たり前田のクラッカー。
奥さん、お湯が溢れてビッチョビチスパーン!!



