センチメンタルな旅・梅雨の旅母に食器棚を買って貰いました。馴れた実家の水屋とも、馴れた苗字とも、もうすぐお別れします。待ち合わせをして、一緒に選んで、帰り道は一人。ただ紙にサインをして、あいつらに出して、またいつも通り生活をするだけ。何も変わらない。私は変わらない。なんだかセンチメンタルな気分を紛らわそうとあえて京極夏彦を読んだら、トイレと風呂に行けなくなりました。お陰様で本日膀胱痛し。頭かゆい。(シャンプーが怖い為)センチメンタル台無し。