※失恋ショコラティエの話はしばらく後です
皆様たいっへんお久しぶりです、yuでございます。
かれこれ前回がいつか覚えてないくらいブログほっぽらかしにしてました、今投稿して見て下さる方は果たして何人いらっしゃるのか…w
さてさて、まずは重大報告兼ブログネタが一つ。
ついに僕の初恋に終止符が打たれました。
彼女にきっぱり振られてしまいました。
小学生の頃から付き合い始め、過去に2回別れて…その時は僕が彼女を振った為、彼女に非常に辛い思いをさせたなと愚かながら今になって痛感しております。まして彼女はショックで学校にまともに行けなくなってしまった事もあって、何故それをもっともっと反省してやれなかったのかと過去の自分が非常に憎い今です…
そんな事もありつつ、高校を卒業した今年まで続いていた関係がぱっと断たれてしまいました。
今まで18年しか生きていないし、その内の7年は自分にとっての人生の半分のような時間で…それを全て一瞬のうちに奪われてしまったかのような気分になりました。
それもこれも、彼女に僕が知らぬ間に酷いプレッシャーを与えてしまった事、そしてそのタイミングで優しくした挙句に好意を伝えるという年上の男が彼女の側にいた事、ざっくり言うとそれが全貌という事で…彼女はその男に惚れ、付き合うそうな…
彼女曰く、僕の事はどんどん嫌いになっていったみたいで、恐らく今はめっちゃくちゃ底辺の底辺まで嫌われている気がしますw(まして今日思わぬ事態でまたちょっかい出しちゃったみたいだし…それに関しては事故で反省するどころか驚きしかなかったけど)
まぁ僕を嫌いになるのは当たり前だなぁと思います、色々と鈍いし、精神的に未熟だし、それでいて彼女に依存しまくりだし。相手への気持ちが強すぎて重くて気持ち悪いというか何と言うか…自覚はあったけど今回振られて自分で引くくらいそういう気持ちが前に出て…w
でも、彼女に言わなかったもののずーっと思ってた事が一つ。
その年上の男最っっっ低のことしてんだろ
って事なんですよね、間違いなく。w
なんで彼氏持ちの女の子にそんなベタベタしてんねんと。
極めつけは「君に一目惚れした」って僕と付き合ってる頃の彼女に対して言ったらしいし…それ完全に寝取る狙いしかねーじゃん?軽い上に人としてなかなかにしちゃいけない事をしてると思うんですよ。w
そしてそんな悪い男の甘言にコロッとついて行った彼女に半ば呆れつつも、僕はそんな男に負けるほどに嫌われてしまった。
それでもやっぱり僕は諦めが悪く、彼女がかけがえのない存在で…以前2週間だけ付き合っていた元々カノ?がいた事もあって、その時傷つけてしまった前科もありきで、「例え1度その男と付き合おうと、俺は君の事を嫌いになったりはしない。だからもし別れた時は俺の所に帰ってきてくれ。」と伝えました。
これに関しては、本当の自分の気持ちを伝えたつもりです。
まぁ、グループ内恋愛だし結局のところ長続きするとは思えない事もあるわけだったんですが…そんなもの推論でしかありませんしね、僕には知りえません。
そんなこんなな事がありまして。
最終的に、これからは彼女の自由なんです。
例え、年上の男と付き合おうが。
例え、その男と別れようが。
例え、それでも僕の元に戻ってこなくても。
例え、その後またどこかの悪い男につかまっても。
彼女の男を見る目はありませんからね、年上の男もそうですが僕の事もですし。w
もしも僕の元に帰ってこなくても、それは恨むべき事でもなく、僕自身が彼女に与えてしまったものの代償だから、そんなの一生後悔してやりますよ。
限りなく薄い望みだって分かってはいるけど、帰ってきて欲しいのが本音ではありますがね…
僕はようやっと、苦労し尽くして今日になって踏ん切りがついたかなぁと。
友達にやたらと相談兼愚痴吐きまくるわ、暇でTwitter開く機会は増えるわ、一時的に怖くて見られなかった彼女のアカウントのツイートを好奇心で最近見て尚更辛くなるとか馬鹿な事してみたりホントに自爆しかしてなかったわけなんですが…そういう気持ち悪い事して彼女にどんどん嫌われたし。w
ともあれそんな事も甲斐あって今日ほんっとにすっきりしました。それもこれも最後のきっかけは失恋ショコラティエの最終回見たおかげで。w
見たのは最終回だけで、今まで全然見てなかったので浅はかな発言ですが…松潤が「こんな役やりたくない」って言った意味が分かった気がしました、だって凄く僕みたいなダメな男だったから。w
でも、だからこそ自分が彼女に振られて立ち直っていく話みたいで…周りに温かく支えてもらって立ち直るそーたを見て、「あぁ、俺もこうやって頑張らなきゃいけないんだ。彼女の幻想にしがみついているくらいなら、強く自分の道を歩む必要があるんだ。」って学びました。
彼女が自分の元に帰ってくるのなら、そんなに嬉しい事はない。でも、現実はそんなに甘いものじゃない。きっと彼女は帰ってきてなんてくれないって考えた方が、強く自分を持って生きられる。
だから…僕はこれを期に音楽を愛し、作曲に没頭し、趣味に喜びと活力を見出し、今まで全て彼女に捧げていた感情を、一度綺麗に整理して再分配する必要がある。
そうすれば、僕は…いや…俺は、初めて人として強くなれる。
そう思って、彼女への思いは一旦過去に追いやりつつも、もう少しだけの間、「前を向いてその場に佇む」ことにしました。
今まで振られてから、後ろばかり見て、彼女が別の方向に去っていくのを見て膝から崩れ落ち、ただただ涙を流しているだけだった。
でも、そんな事では自分は成長しないし、例え彼女だって、もし万が一振り向いたってこんな泣いてばかりの醜い顔をした情けない俺の元へは帰ってきてくれるはずもない。だから、俺は前を向いて自分と向き合って、彼女に差し出していた愛情を全て自分の原動力にする。
そしてその場になおも佇むのは、やはりこれまで長くの人生を共にしてくれた、美人で、可愛くて、頭のよく、優しく、温かい、太陽のような笑顔の、素敵な最高の女性だったから。
その女性への敬意と、懺悔と、これからの覚悟を見せるために、佇む。
もしも、いつか、後ろから抱きしめてくれた時に、以前より大きくなった背中と、たくましい姿を見せられるように。
…俺はずーっと、このまま待っています。あなたが振り返ってくれたなら、あなたを一瞬で惚れ直させられるほどに成長して待っています。でも、帰ってきてくれなければその時は迷わず歩き出します。あなたはその時、とっくに遠くへ行っている。だから、そんなあなたよりもずっと遠くに、少しでも早くと、力強く一歩一歩を踏み切って走る。それで、俺は後悔しない。覚悟は出来た。後は自分との闘いであり、あなたの思うままだ。それでいい。
愛していました。
バイバイ。