自己満足の闘病日記。時々和訳。 -10ページ目
これは?
このときは?
これはこういうこと?
このときどう思ってた?

初めての診察は質問の嵐で、自分でもわけがわからなかった。
少しずつ記憶を遡って。
少しずつ記憶の改ざんを修正して。

思い出したくない過去は勝手に忘れるというのは本当らしい。
記憶が曖昧なことが沢山あった。
こんなに苦しんでいたはずなのに。

人が経験するようなマイナスな出来事は、この24年間である程度は経験した。
悲劇のヒロインぶる気はないけど。

どうやらわたしは極度の寂しがりやだそうだ。
知ってたけどね。
わかってたけどね。
寂しい病とまで言われたからね。

寂しいよ常に。
誰かといても、ふとした瞬間にひとりぼっちの気がしてくる。
目の前に相手がいてもいなくても。
ずっと孤独な気がしてて、ずっと寂しい。
なんでだろうね。

とりあえず仕事は1ヶ月のお休みをもらった。
甘えだってわかってるけど、甘えないとやっていけないから。
前は暇が苦痛だったはずなのに、いまは暇だなーとしか思わない。
ひたすら読書、ひたすら塗り絵。

そういえば、診察でとんでもないことを言われた。
『あなたみたいなタイプはね、一ヶ所に依存するとそこが崩れたときに壊れちゃうから、依存先を何ヶ所も作った方がいいよ。
彼氏は3人くらい作るとか。
遊ぶような相手でも良いけど、できるなら複数を同時進行させた方がいいよ。
自分のために。』
すごいことを言うなーと思ったけど、わたしが1番よくわかってる。
だから1年以上彼氏を作らずに、不特定多数と遊んでたわけで。
でも結局は1人に依存してるわけで。
どうにもならないね。
ただ言えることは、わたしを好きになってくれる人はきっと不幸になる。
だから、恋愛においてはこのままで良いんだと思う。
自分がどんなに辛くて苦しんでも。