世界がこっちがわに来てくれたみたいと思えるようになったのは、私にとって大きくて

初めて会った人にも緊張しないし、
自然と笑顔になれる。

そしたら相手も笑顔の数が多くなって笑い声も増えてきた。

最初は嫌だったスタッフ活動が
今は、今日はどんな子と出会えるかな?今日はどのくらい笑顔にさせれるかな? って楽しみになった。



パティシエは芸術家でもあり
科学者でもあるし サービス業でもある

実は進路を華やかな音楽の世界にも憧れたけど、
パティシエも同じくらい
ステキな部分がたくさんあるなとあらためて思った。


相手を思いやって笑顔になってもらうなんて、ステキすぎるな








やっと1歩進めたかなと。

次のステップはなんだろう?

どんどん成長していきたいな!


これぞTHE三日坊主ってやつですね。


でもでも! 今日書くのなら三日坊主じゃないよね!



この書いていない間にも 気づいた事がけっこうあった。



小さい頃は誰とでも話せたのに
いつから初めて会う人が苦手になったのだろう?



普段の性格的には明るいと言うよりうるさいに近い私だけど、
友達によく出会った時の印象は「おとなしい子だと思った」と言われるくらい人見知りだ。


普通に話せるようになって、
普通に目を見れるようになって、
普通に笑えるようになって、
普通にいっしょにいれるようになるまでには下手したら1年かかる時もある。

自分でもその間の時間はすごいもったいないと思っていて、

もし もっと早く打ち解けられたら
心からもっとたくさん大切な時間を過ごせるのにって思うから。
もっとたくさんの人達と出会えるのにって思うから。


だから人見知りを治すために、
入学した4月からオープンキャンパスのスタッフを始めた。

誰も初めて来てくれる、高校生や社会人の方などに笑顔でおしゃべりなんかしながら、案内や実習のサポートをする仕事だ。
始めは笑顔も笑顔になってなくて、
仕事も分からずあたふたして、おもしろくもないのに笑えないよ。と半分諦めていたけど、

それでもその時その時をとにかく必死にやっていたら、お見送りの時に来てくれた方が
「ありがとうございました」と笑顔で言ってくれた。

その瞬間、頑張って良かった。
本当に楽しんでくれた笑顔だったって すごく温かい気持ちになれた。

同時に笑顔ってこんなにも大きな力があるんだと。

私は私を温かい気持ちにしてくれる笑顔をもらうために、
この人に笑顔をあげようと思った。

そんな気持ちで次のイベントをやったら、
なんだか世界がこっち側に来てくれたみたい

そのやる気の勢いにのって、
もっとよく考えてみた。

小説で気づいた自分の見落としがちな部分もね


自分が恋愛感情が持てないのはなんでだろう?

それはきっと、相手のいいところを発見しきれないからじゃないかな‥‥
これは友達に「あおちゃんは周りをみていないよ」って言われたから。
どういう意味なんだろう?って
ずっと考えて私なりに出した答え。


けっこう近いところに
人より多くの優しさを持ってる人もいるし、
人よりずっと真面目な人もいるし
人よりしっかり自分を持ってる人もいし
人よりいつも笑顔でいる人もいる

たくさんのいいところを持ってる人もいるし
1つのいいところがすごく大きな人もいる
少し関わっただけでは分からないけど、長く関われば関わるほどいいところがどんどん出てくる人もいる


これがみんなちゃんと自分が理解できれば、
自分の周りの1人や2人惚れてもおかしくないんじゃないかって。


だからちゃんと見よう!
人見知りを治して人の真を見れる人になろう!