注意!!

虫が嫌いな人は読まないでくださいあせるあせる


先日 キャベツ畑にいた青虫君を3びき飼いはじめましたクローバー

キャベツをモリモリ食べて
そろそろサナギになって
ちょうちょになる準備かなっと 覗いてみたら!!!!!!


なんと 青虫君の回りには黄色い小さな繭がたくさん出来ていて目

小さな小さな虫がいっぱいいました目!!

きゃ長音記号1長音記号1長音記号1長音記号1長音記号1長音記号1長音記号1長音記号1あせるあせる

しかも青虫君、動かないしょぼん
なんで!?

幼虫なのに
赤ちゃん産んだの!?


急いでネットで調べましたパソコン

そしたらね

衝撃的 検索結果がドンッ


この正体は…


検索結果↓

幼虫がサナギになろうとするころ,とつぜん体を食いやぶってからたくさんのウジ虫のようなものが出てくることがあります。

アオムシコマユバチの幼虫です。アオムシコマユバチの親がモンシロチョウの幼虫の体の中に卵をうみつけていたのです。

体の中で孵化し,体の内部を食べて成長したアオムシコマユバチの幼虫は,外に出てきたあとすぐに1匹ずつマユを作り,

何日かすると羽化します。                                    アオムシコマユバチの幼虫に体を食いやぶられた幼虫は

しばらく生きていますが,やがて死んでしまいます。

大人になるのはむずかしいモンシロチョウは動きのにぶい幼虫時代にさまざまな敵におそわれます。

やっとサナギになれても,羽化して空を飛ぶことができるのはとても少ないのです。

みなさんが飛んでいるのを見かけるモンシロチョウはエリート中のエリートなのです。






はぁダウンダウン

なんかショックでしたあせる

青虫君は違う虫に支配されていたんですしょぼん

最後に書いてあったけど
空を飛んでいるちょうちょはエリート中のエリートなんですねキラキラ

自然界の残酷さを思い知らされましたしょぼん


最後まで読んでくれた方
ありがとうございましたクローバー