まだマニアック話が続きますが、もう少しだけお付き合いください。
続いては「ケトン体のすごい効果」について。
「ケトン体」は糖質制限で一躍有名になった単語ですが、ファスティングとどう関係があるのか紐解いていきます![]()
ケトン体は短鎖脂肪酸ともいい、
アセトン、アセト酢酸、β-ヒドロキシ酪酸の総称です。
主な役割としては以下です。
- 抗炎症作用
- α波促進(リラックス作用)
- リンパ球、NK細胞が活性化(免疫アップ)
ケトン体は体の糖分を使い切って、脂肪分解が亢進すると肝臓で作られます。
糖質制限ダイエットの人が狙うのはこの状態。
肝臓で作られたケトン体は主に脳、筋肉でエネルギーとして利用されますが、肝臓自身では使うことができません。
なので肝臓は、筋肉を分解して肝臓自身のエネルギーを確保します(糖新生)![]()
ファスティングでは食事を摂らないため体の糖が減り、ミトコンドリアも活性化してガンガン脂肪燃焼されますが、筋肉が落ちてしまったら意味がありません![]()
私が教えるファスティングでは、筋肉の分解が起こらないように最低限の糖質を取ることで筋肉の減少を抑えることができ、ケトン体のメリットを最大限に活用できます!
ファスティング3日目以降からケトン体がたくさん出て脂肪がどんどん燃えるので、ダイエット目的の方は3日以上がおすすめです![]()
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ファスティング期間中はケトン効果で、すごーく心が穏やかで気持ちが良くなります![]()
そして、私は手荒れがひどかったのですが、ファスティング前と後でかなり改善しました![]()
ケトン体優位な状態は、短期間であれば体に負担はほぼありません。ぜひ体感してみませんか?
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