新日本石油など石油元売り各社が1日、ガソリンなど石油製品の卸価格を一斉に引き上げた。全国各地でレギュラーガソリンの小売価格が一気に1リットル当たり10円程度アップし、180円を上回るスタンドが相次いだ。夏の行楽シーズンを前に家計の負担が一層重くなりそうだ。
原油価格の高騰により、元売り各社の原油調達コストは軒並み上昇。7月の卸価格は最大手の新日石が1リットル当たり8円40銭、ジャパンエナジーが10円、昭和シェル石油が9円80銭と各社とも大幅に引き上げる。
店頭価格の急ピッチの値上がりによる消費者の買い控えで、ガソリン需要は減少傾向。スタンド間の価格競争も激しさを増しているため、卸価格の上昇分をすべて店頭価格に転嫁できるかどうか、各スタンドは厳しい経営判断を迫られている。
もう、200円目前

どうなるんでしょう。ガソリン価格。
毎日車を使う身としては、もう限界です。
50リットルつめると9,000円になるのです。

噂では、200円まではいくという話もありますし。
原油先物市場も1バレルあたり140ドルをこえ、このままいくと160ドルになるという人もいます。
160ドルになると、ガソリン価格は200円までいきますね。絶対に。
50リットルつめれば、10,000円ですから、根本的に車を乗らないとか、燃費のいい新車を買うとかしないともう無理ですね。