エンジン始動時にかかるガソリンの量は、停車中のアイドリング5秒間に相当すると言われています。
つまり、信号待ちなどで5秒間以上停車する場合、アイドリングストップをした方が、ガソリンを節約できることになるのです。
アイドリングストップでは、レンジを「P」または「N」に入れて、エンジンを停止させます。慣れないうちは、再始動に手間取る場合もありますが、信号や周りの車の動きに注意を払えば、じきにスムーズに始動できるようになります。
アイドリングストップは、節約に繋がるだけでなく、排気ガス減少などのエコロジー効果もあります。すぐに実践できる簡単な節約術ですので、是非、習慣化させましょう。