先日は職場の先輩Aさんのお誘いで
後輩のM班長と三人で
竹岡の黄金鯵料理を喰わせるマルゴと
竹岡式ラーメン発祥の梅乃家へ喫食しに行ってきました。

いきなりマルゴの前景で恐縮なのですが
勤務明けの職場を出発したのが朝7時過ぎ。
6号向島線下り堤通*から首都高に乗り葛西JCTへ。
湾岸線を西にアクアラインを目指します。
アクアラインへの川崎浮島JCTの分岐で多少渋滞したものの
無事木更津に着き館山道へ。
富津竹岡で降車して
マルゴには9時50分くらいに到着してしまいました。

このままヴォケーと仮眠しながら開店待ちしても良いのですが
スグ近くに内房線の竹岡駅があることから
竹岡駅まで散策をしてきました。

ホームの石垣が物語ってますね。蒸気機関車牽引時代の客車列車のホームから始まり
気動車列車黄金時代のホーム。
若潮国体開催で電化完成し72・73系
113系そして165系や183系辺りの電車が乗り入れ始めた時代のホーム。
それぞれの高さで嵩上げされたのが地層のように映し出されているのが見てとれます。

少し待つと上総一ノ宮から循環列車が到着するようです。
木更津方面からの列車の動画は撮り忘れたのですが
コチラはイケそう。
そして撮影してみたのがコチラ︎☝︎
113系165系全盛期を知っている身としては些か物足りない気持ちもありますが (^^;
スマートフォン片手に動画が撮れるのは良い時代になりましたね (* 'ᵕ' )☆

車掌も乗らないワンマン列車。
運転席側すぐ後ろの扉から乗客は乗って行きました。
電車乗らないなんだアイツら不審者だな目線を浴びつつスマートフォンで幾つか画像を撮りました。

これから暫くのJR束日本の標準型地方向け直流電車は皆コレになるのか…(*´﹏`)
113系の旧態依然よりはマシかな(`‐ω‐´)

この駅前の坂道を降りると国道127号線で
右に行くと上総湊駅で
左に行くとマルゴがあります。
左右のセイタカアワダチソウまみれの空き地は
かつて商店街があった跡でした…。

さてマルゴに戻りました。
マルゴ開店は11時からです。
マルゴでは到着すると予約板に代表者の名前とクルマのナンバーと来場者人数を記入して待機します。
お店の方に我々一行が呼ばれて
いざ店内に参らん。

アジたたき サラダ
アジフライ 小鉢
ごはん 味噌汁 漬物
黄金(こがね)定食 \@1,700円

アジのなめろう \@1,200円
小骨の多いアジをキチンと処理した調理で
この値段です。
中々出来ないですよね(* 'ᵕ' )☆
大変おいしゅうございましたm(*_ _)m

黄金アジ料理をタンノーしたあとは…
いきなり往復の硬券切符で恐縮ですが
BMK(BEST MANNER KOUJYOU)期間中の鋸山ロープウェイ(鋸山ロープウェーと標記)を表敬訪問してハイキング部としての矜恃をしてきました(笑)
この硬券切符じつは京成地紋なんですよ?!
PJR地紋が多いご時世にご苦労さまです。

そして鋸山山頂です。
鋸山山頂から金谷港を望む。
折しも久里浜港から東京湾フェリーが到着したようです。

乗ってきたロープウェーです。
この日はもうひとつ赤いのが動いていました。

鋸山散策をして腹ごなしをしてから
「「竹岡きたら梅乃家だよね」」(σ•̀ᴗ•́)σ
と阿吽の呼吸で入店列に連なりました(・∀・)

竹岡式ラーメン発祥(諸説ありますが)の梅乃家のラーメンです。
朝10時から夕方5時までの営業ですが
チャーシューが無くなり次第その日の営業は終了です🐷
刻み玉ねぎマシのラーメンを頼みました。
ラーメン \@1,050円 刻み玉ねぎマシ+50円
だったかと(メモが無く詳細不明スマソ)
千葉の乾麺製造会社である都一食品の乾麺を使用して
ヤマサ醤油でチャーシューを煮込んだツユと
麺のゆで汁を使って伸ばしたスープ(と言えるのか?)で供食されます。
チャーシューはこのヤマサ醤油漬けですが
これが塩辛いのなんの(^^;
チャーシュー麺を頼む者はモハヤ勇者かと思われます(`‐ω‐´)
ツユヒタヒタのアルマイトのお盆でオバチャンが持って来てくれるのですが
こぼれ落ちたツユで食卓がスゴイコトになります(笑)

開封したもので恐縮ですがチャーシューや添付の調味脂や粉末スープ以外は
このラーメンとほぼ同じ構成です。
チバの漁師料理なので通じるものがあるのかも(?)
少し値上げしたようですが
麺の盛りも良くなっている貴ガス…(*´﹏`)
お腹いっぱいのお腹をさすりながら
帰宅の途に就いたのでした。
帰路もアクアラインを経由して湾岸線から浦安ランプへ。
Aさん
誘ってくれてありがとうございました!(´▽`)
この項 終
*堤通から乗らず向島でも良かったのですが、方向性が定まらず堤通から乗ったようです。