KATO 8026 スユ44 入線(2023年10月20日10時45分修正)【鉄道模型】 | 毎日書かない業務日報

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表題の通り
KATO 8026 スユ44
が入線しました。 
 
 
殆ど変化が感じられない構成ですが…
関水金属らしいアップデートというコトで 
若干変化が見て取れます(^_^; 
 
 
まず入手当初の比較です。 
上が改めて入線したスユ44で
下が従来品のスユ44です。 
ツイッター改めエックスの 
#全部同じじゃないですかクソコラグランプリ (#全部同じじゃないですかクソコラ選手権 の表記もあり)で中川巡査に
 ?!」(¯―¯٥) 
って言われるこち亀の一ページが思い起こされますが(•ω•`) 
 
©秋本治 先生
 
保管ケースの上蓋を開けてみました。 
保管ケース内側左の妻面寄りにへばり付いているのが郵便マーク〒のステッカーで 
切り抜いて車体に貼付しますが 
ちょいとオーバースケールなんですよね(^_^;) 
ステッカー自体は向かって左中央荷捌扉の車番直上
右中央荷捌扉と合わせて
上辺で施錠する辺りに掲出されていた記憶です。 
 
 
標記類を接写してみました。 
上段が改めて入線したスユ44で
下段が従来品です。
パレット配置図が入るのと入らないのでは俄然雰囲気が違ってきますよね(´-ω-)ウム 
東トメ(東京(南)鉄道管理局 汐留客貨車区 現在のシオサイト 東新橋1~2近辺)標記が時代を感じます。

 

 

銀座8丁目にある銀座郵便局が元の東京南小包局で 
築地市場と共用されていた市場線を通じて海岸通りの踏切を出入りしていたことが忍ばれますね。 
学生時代のバイトがこの東京南小包局だったので 
朧げ乍ら覚えています。  
従来品が8号なのに対して
新規作成では7号にレタリングが変えられています。 
序でに従来品用にパレット配置図のインレタが※あればなァ(´•ω•`) 
   
 
上蓋を戻して外観です。 
スチロール樹脂の保管ケースが新規作成された金型のモノに変更されています。 
丸く切り抜かれた上蓋は底部分と分離させ易いのですが 
意外と弱くて真っ二つに割れてしまう原因でもありました。 
これにて現行品の電車客車辺りと同じ様式になり 
やっと貨車サイズの保管ケースも見た目が揃うコトになりました。 
 
 
よく見ると側面のインサートも形式名が長体(ちょうたい)が掛かった半角文字から 
全角文字に近くなっていますね。   
明朝体系はヨコ棒が細くて老眼や乱視にはツライんですよね 
見えなくて(^_^;)
 
 
緑色がKATOのブランドカラーとして決まった頃は 
国鉄書体の形式名が使われていて 
「カッコいい」(≧∇≦)b 
と個人的には思っていましたが 
これだけ私鉄系車両やJR各社の各標記が増えるとノーマルな感じが良いのかも知れませんね(´・_・`) 
各社で採用されている形式名書体をそのまま使うのも 
それはそれで良いと個人的には思いますが。  
しかし相変わらず迷走ぶりも見て取れますね…φ(..)メモメモ 
 
※(2023年10月20日10時45分追記) 


※レボリューションファクトリーのパレット配置図インレタが有りましたね(笑) 


 

 


これの7720~7722が大量に印刷されているパターンので 
確か7720は形式名と車番で 
7722は 南トメ の所属配置や換算標記と積載トン数標記など 
そして7721がパレット配置図の印刷がされているヤツだったと思います。 


近く着荷する予定なのでまたご紹介したいと思いますm(_ _)m