ハセガワ MODEMO NT150 東急 たまでん デハ150形 “単行電車”(M車)
が入線しました。
ヤフォをつぶさに眺めていたら美品未開封の出品を見掛けてしまい
つい入札(^_^;)
気がついたら出品価格で落札してしまいました( )
有り難いやら恐縮やらですが
は中々手に入らず
入手しそびれていたアイテムだけに喜びもひとしおです(*´▿`*)
鉄道模型コンテストには参加出来ていませんので尚更ですけどね(^_^;)
最近中々記事の更新が出来ていないボクのホームページ
では
のある
東急 たまでんの小型電車群ですが
これに一石を投ずるコトが出来そうです。
発売当時
“連絡二人のり”仕様の2両セットの150形しか残っておらず
この単車仕様の150形は入手出来なかっただけに
入手出来てとても嬉しいです。
さて
東急 たまでん デハ150形は東京急行電鉄(東急)が同社の軌道路線において運用する目的で
1964(昭和39)年に導入した路面電車(軌道線)車輛です。
導入当初は玉川線において
1969(昭和44)年の同路線廃止後は世田谷線において運用され
最晩年は世田谷線のみならず東急が保有する旅客用鉄軌道車輛としては最後の吊り掛け駆動車となり
世田谷線の車輛近代化が完了した2001(平成13)年まで在籍しました。
そのうちの当該車輛は150形の登場時の仕様となる模様です。
ヘッドライト・テールライトのベゼル意匠や屋上のベンチレーターに
側面窓下部分のコルゲート板など
当時鉄道線にて急速に増備されていた初代7000系電車とソックリですよね。
それもそのはず
車体の材質こそステンレスではなく
鉄道線の初代5000系電車や
前作の200形と同じく耐候性高抗張力鋼ですが
7000系の製作技法でもって作られたのがこの150形だったんだとか。
前作の200形という2両連接のタマゴ形車体を持つカルダン駆動・間接自動制御・発電制動併用電磁直通ブレーキ仕様を踏襲せず
この150形以前のデハ80形と同様の吊り掛け駆動・間接非自動制御・直通ブレーキ仕様とされていました。
登場時の2色塗装の車体の塗り分けにも特徴があり
正面の金太郎の腹掛けのような曲線塗り分けを止めて
国鉄電車の113系のような逆台形塗り分けになっています。
窓が大きくて乗りやすさを考慮したことから台車や車輪も小さくなり
マンガのようなずんぐりむっくり感がありますが
軽快な印象の電車となっていますね。



